ソロモンとシバの女王
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『ソロモンとシバの女王』(原題:Solomon and Sheba)は、1959年制作のアメリカ合衆国の映画。キング・ヴィダー監督。
| ソロモンとシバの女王 | |
|---|---|
| Solomon and Sheba | |
|
全米公開時のポスター | |
| 監督 | キング・ヴィダー |
| 脚本 |
アンソニー・ヴェイラー ポール・ダッドリー |
| 原案 | クレイン・ウィルバー |
| 原作 |
「列王記」、「歴代誌」 (「旧約聖書」)より |
| 製作 | テッド・リッチモンド |
| 出演者 |
ユル・ブリンナー ジーナ・ロロブリジーダ |
| 音楽 | マリオ・ナシンベーネ |
| 撮影 | フレディ・A・ヤング |
| 配給 | ユナイテッド・アーティスツ |
| 公開 |
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| 上映時間 |
141分 122分(日本版) |
| 製作国 |
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| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $5,000,000[1] |
| 興行収入 |
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| 配給収入 |
1億168万円[3] |
「旧約聖書」の「列王記」と「歴代誌」に記されたソロモンとシバの女王の物語の映画化。
当初はタイロン・パワー主演で製作されていたが、撮影中にパワーが急死したため、ユル・ブリンナーが代役に立てられた[4][5]。パワーの出演シーンは全て撮り直された[6][7]。
あらすじ
紀元前10世紀。病に倒れたイスラエル王ダビデは、2人の息子・アドニヤとソロモンのどちらに王位を継がせるかを考え始める。
その頃、2人はエジプト軍との戦いの最中であった。2人は戦いに勝利するが、そこへ父王危篤の知らせが来る。ソロモンは急ぎイスラエルに戻るが、アドニヤはエジプト軍に加わっていたシバの女王を追い、服従を強要したが、拒絶される。
ダビデは神託により、王位をソロモンに継がせることを決定、兄弟で争うなという遺言を遺して亡くなった。
ソロモンの治世となり豊かとなったイスラエルをねたみ、エジプト王は再び戦いを仕掛けようとする。それに対し、シバの女王はソロモンの信仰を変えさせ、民衆を離反させる策を提案、自らその役目を負い、ソロモンに近づく。
ソロモンは彼女の美しさに惹かれ、女王もまたいつかソロモンに恋するようになり、ついには結婚を望むようになるのだが…。
キャスト
※括弧内は日本語吹替(初回放送1975年2月23日『日曜洋画劇場』)
- ソロモン:ユル・ブリンナー(小林修)
- シバの女王:ジーナ・ロロブリジーダ(武藤礼子)
- アドニヤ:ジョージ・サンダース(穂積隆信)
- アビシャグ:マリサ・パヴァン(浅井淑子)
- ヨアブ:ジョン・クロウフォード
- ダビデ:フィンレイ・カリー
- ファラオ:デヴィッド・ファラー
- アレハンドロ・レイ
- ハリー・アンドリュース