タイシェト駅
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駅構造
地上駅
| タイシェト駅 | |
|---|---|
|
駅舎 | |
|
Тайше́т Tayshet | |
![]() | |
| 所在地 |
|
| 所属事業者 |
ロシア鉄道(РЖД) (東シベリア鉄道支社) |
| 電報略号 |
АСУЖТコード:920002[1] Express-3コード:2054120 |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 3面5線 |
| 開業年月日 | 1899年[2] |
| 乗入路線 3 路線 | |
| 所属路線 | シベリア鉄道本線 |
| キロ程 | 4514.9 km(モスクワ**起点) |
| 所属路線 | バイカル・アムール鉄道 |
| キロ程 | 0 km(タイシェト起点) |
| 所属路線 | 南シベリア鉄道 |
| キロ程 | 1033.5 km(マグニトゴルスク起点) |
タイシェト駅(タイシェトえき、ロシア語: Станция Тайше́т)は、ロシア連邦イルクーツク州タイシェトスキー地区タイシェトにある、ロシア鉄道(РЖД)の駅。シベリア鉄道とバイカル・アムール鉄道(バム鉄道)と南シベリア鉄道の3路線が交差する。
主な行き先
起点のヤロスラフスキー駅(モスクワ)から4514.9km地点にある。当駅でシベリア鉄道の電車がバイカル・アムール鉄道(バム鉄道)に直通し、ソヴィエツカヤ・ガヴァニ方面に向かう[3]。また、アバカン方面への鉄道も当駅で分岐する(南シベリア鉄道)。ちなみに、当駅自体は東シベリア鉄道支社が管轄しているが、南シベリア鉄道はアバカン方面に少し行ったところからクラスノヤルスク鉄道支社の管轄区域に入る。
当駅には長距離列車やエレクトリーチカ(近郊電車)が停車する。ただしエレクトリーチカは当駅から先、シベリア鉄道ユールトゥイ方面はエレクトリーチカの設定が無い。
| 列車名 | 列車№ | 区間(モスクワ・アバカン=タイシェト鉄道方面) | 列車№ | 区間(ウラジオストク・バム鉄道方面) | 直通先・経由 |
|---|---|---|---|---|---|
| ロシア | 1 | ウラジオストク — モスクワ・ヤロスラフスキー駅 | 2 | モスクワ・ヤロスラフスキー駅 — ウラジオストク | シベリア鉄道本線 |
| 7 | ウラジオストク — ノヴォシビルスク | 8 | ノヴォシビルスク — ウラジオストク | シベリア鉄道本線 | |
| 11 | チタ — チェリャビンスク | 12 | チェリャビンスク — チタ | シベリア鉄道~チェリャビンスク方面直通 | |
| 75 | ネリュングリ — モスクワ・カザンスキー駅 | 76 | モスクワ・カザンスキー駅 — ネリュングリ | アヤム鉄道~バム鉄道~シベリア鉄道~エカテリンブルク~カザン~モスクワ | |
| 357 | イルクーツク — アバカン | 358 | アバカン — イルクーツク | シベリア鉄道~アバカン=タイシェト鉄道 | |
| 609 | ウスチ=イリムスク — クラスノヤルスク | バム鉄道支線~同本線~シベリア鉄道 | |||
| 609 | ウスチ=イリムスク — タイシェト | 610 | タイシェト — ウスチ・イリムスク | バム鉄道支線~同本線 |
廃止された列車
| 列車名 | 列車№ | 区間(モスクワ方面) | 列車№ | 区間(ウラジオストク方面) | 直通先・経由 |
|---|---|---|---|---|---|
| バイカル | 9 | イルクーツク — サンクトペテルブルク | 10 | サンクトペテルブルク — イルクーツク | シベリア鉄道本線など |
歴史
駅構造

島式ホーム2面4線に単式ホーム1面を加えた、合計3面5線の地上駅。駅舎は単式ホーム側にあり、各ホームの移動は線路上を直接横断するか跨線橋を介して移動ができる。
隣の駅
- ロシア鉄道
- シベリア鉄道
- 3・4列車、5・6列車、ヴォストーク号
- 通過
- ロシア号、7・8列車
- ユールトゥイ駅 - タイシェト駅 - ニジニウディンスク駅
- 11・12列車
- レショトゥィ駅 - タイシェト駅 - ニジニウディンスク駅
- バイカル号(廃止された列車)
- エレクトリーチカ(ニジニェウディンスク方面)
- タイシェト駅 - 4518km駅
- 3・4列車、5・6列車、ヴォストーク号
- バイカル・アムール鉄道(バム鉄道)
- 南シベリア鉄道
- 347・348列車
- タギル駅 - タイシェト駅 - ネヴェリスカヤ駅(バム鉄道直通)
- エレクトリーチカ(サランチェト方面)
- レピョシュキノ駅 - タイシェト駅
- 347・348列車
