タイタイ (リサール州)
フィリピンの都市
From Wikipedia, the free encyclopedia
タイタイ町はフィリピンのルソン島のカラバルソン地方のリサール州の都市である[4]。カインタに次いで2番目に人口が多い町である[5]。マニラ首都圏と都市は繋がっている。北にカインタ、西にパシッグとタギッグ、東にアンティポロ、南にアンゴノと接する。「木工細工と衣服の首都」と呼ばれる[6]。2014年には10位だったが、2015年には3番目に競争力の有る都市になった[7][8]。
Municipality of Taytay Bayan ng Taytay | |
|---|---|
|
町 | |
|
新タイタイ町役場 | |
|
愛称: 木工細工と衣服の首都 | |
|
標語: タイタイよ、高く飛べ! | |
|
リサール州内のタイタイの位置 | |
| 北緯14度34分 東経121度08分 | |
| 国 | フィリピン |
| 地方 | カラバルソン地方 |
| 州 | リサール州 |
| 設立 | 1578年6月24日 |
| 政府 | |
| • 街長 | Janet De Leon(国家人民連合(NPC)) |
| • 副町長 | Carlito Gonzaga(国家人民連合(NPC)) |
| 面積 | |
| • 合計 | 38.80 km2 |
| 人口 (2010)[3] | |
| • 合計 | 288,956人 |
| • 密度 | 7,400人/km2 |
| 等時帯 | UTC+8 (PST) |
| ZIP code |
1920 |
| Dialing code | 2 |
| Income class | 1st class; partially urbanized |
| ウェブサイト |
www |
歴史
王国時代
スペイン領フィリピン
1579年、スペイン人が到達し、住民にキリスト教を広め始めた。
1582年、トンド州の下に置かれた。
1591年、イエズス会が行政を乗っ取った。古い集落は湖に近く洪水が起きやすいことから、教会を現在と同じ内陸の丘の上に移転した[9]。多くの住民が教会と共に内陸に移住した。
フィリピン第一共和国
1899年の米比戦争では、タイタイで多くの人が殺害され、教会は焼け落ち町は崩れ落ちた[9]。
1901年6月11日、タイタイはリサール州に入った。
アメリカ領フィリピン
1903年、タイタイはカインタとアンゴノと合併した。同年後半にアンゴノはビナンゴナンと合併する為にタイタイから分離した。
第二次世界大戦
1945年、フィリピン軍とゲリラが協力して日本軍を撃退した。