タイ・ウィギントン
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フィラデルフィア・フィリーズ時代(2012) | |
| 基本情報 | |
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| 国籍 |
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| 出身地 | カリフォルニア州サンディエゴ |
| 生年月日 | 1977年10月11日(47歳) |
| 身長 体重 |
6' 0" =約182.9 cm 225 lb =約102.1 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投右打 |
| ポジション | 三塁手、二塁手、一塁手 |
| プロ入り | 1998年 ドラフト17巡目 |
| 初出場 | 2002年5月16日 |
| 年俸 | $2,500,000(2013年)[1] |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
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この表について
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タイ・アレン・ウィギントン(Ty Allen Wigginton , 1977年10月11日 - )は、アメリカ合衆国・カリフォルニア州サンディエゴ出身の元プロ野球選手(内野手)。右投右打。
1998年に、ドラフト17巡目でニューヨーク・メッツから指名を受けプロ入り。
2002年5月16日に、メッツでメジャーデビューを果たした。46試合の出場に留まったが、.302という高い打率を記録。
2003年は、開幕からサードのレギュラーとして156試合に出場。打率こそ大幅に落としたものの、11本塁打を放ち、2003年の新人選手の中では最高となる71打点をマークした。この活躍が評価され、ルーキー・オブ・ザ・イヤーの投票では8位にランクインしている。また、それほど足の速い選手ではないにもかかわらず12盗塁を記録。
2004年も前年に引き続き、メッツのサードのレギュラーとして試合に出場。86試合の出場で、打率.285ながら12本塁打を放ち、好調を維持していた。しかし、シーズン途中にクリス・ベンソンとのトレードで、ピッツバーグ・パイレーツに移籍。移籍してからしばらくの間スランプに陥ったが、シーズン通算では前年を超えるレベルの数字をマークした。
2005年は、パイレーツのサードのレギュラーとして期待されたが、途中でレギュラーを外れ、57試合にしか出場できなかった。
シーズンオフにタンパベイ・デビルレイズに移籍し、2006年はデビルレイズの内野のユーティリティープレイヤーとしての活躍を求められた。しかし4月中に8本塁打を放って波に乗ると、8月には左手の骨折で戦線離脱したものの、シーズン122試合出場で自己最高の24本塁打を記録。ユーティリティープレイヤーながら、ハイレベルな成績をマークした。
2007年7月28日、ダン・ウィーラーとのトレードでヒューストン・アストロズに移籍した。
2009年2月10日、ボルチモア・オリオールズと2年契約。
2011年11月20日、フィラデルフィア・フィリーズにトレードされた。
2012年12月14日に2年500万ドルでセントルイス・カージナルスに入団した[2]。2013年7月9日に放出された[3]。
2014年1月24日にマイアミ・マーリンズとマイナー契約を結んだ[4]が、3月25日に放出された。