タカモリ・トモコ
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タカモリ・トモコ | |
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| 生誕 |
高森 共子 1964年 |
| 国籍 |
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| 教育 | セツ・モードセミナー |
| 著名な実績 | あみぐるみ作家 |
| 公式サイト | http://www.amigurumi.net |
タカモリ・トモコ(Tomoko Takamori、1964年 - )は、日本のあみぐるみ作家。
雑誌「POPEYE」、「セブンティーン」等にてイラストレーターとして活躍。その後1993年春に開催された「テディベアフェア」参加を機に、あみぐるみ作家として本格的にデビュー。「カドリーブラウン」「ラブラドールリトリバー」等のショップにて作品を発表。NHK教育テレビジョンの女性向け講座番組「おしゃれ工房」などに出演。1998年頃からのあみぐるみブームの火付け役となった。
その他
作品の独創性、かわいらしさから、個展には全国からファンが集まる。その色彩と造形に優れるセンスあふれる作品は、ファッション詩にて特集が組まれることも多く、クリエーター等にも固定ファンが多い。「ほぼ日刊イトイ新聞」では、度々特集が組まれている。
- タカモリ・トモコの作品にはシリアル番号がついている。限定販売されることがあるが、主に抽選であり入手は困難である。オークションでは、10万円以上の価格がつくこともある。
- セツ・モードセミナーに入学したのは、雑誌で長沢節の記事を読んだことがきっかけだった[1]。