タデウス・ウォード
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| ボルチモア・オリオールズ(マイナー) | |
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ワシントン・ナショナルズ時代 (2023年4月1日) | |
| 基本情報 | |
| 国籍 |
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| 出身地 | フロリダ州リー郡フォートマイヤーズ |
| 生年月日 | 1997年1月16日(28歳) |
| 身長 体重 |
6' 3" =約190.5 cm 204 lb =約92.5 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投右打 |
| ポジション | 投手 |
| プロ入り | 2018年 MLBドラフト5巡目 |
| 初出場 | 2023年4月1日 |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
この表について
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タデウス・J・ウォード(Thaddeus J. Ward, 1997年1月16日 - )は、アメリカ合衆国フロリダ州リー郡フォートマイヤーズ出身のプロ野球選手(投手)。右投右打。MLBのボルチモア・オリオールズ傘下所属。
プロ入りとレッドソックス傘下時代
2018年のMLBドラフト5巡目(全体160位)でボストン・レッドソックスから指名され、プロ入り。契約後、傘下のA-級ローウェル・スピナーズでプロデビュー。11試合に先発登板して0勝3敗、防御率3.77、27奪三振を記録した。
2019年はA級グリーンビル・ドライブとA+級セイラム・レッドソックスでプレーし、2球団合計で25試合に先発登板して8勝5敗、防御率2.14、157奪三振を記録した。
2020年はCOVID-19の影響でマイナーリーグの試合が開催されなかったため、公式戦の登板は無かった。
2021年は5月のマイナーリーグ開幕からAA級ポートランド・シードッグスで2試合に先発登板していたが、6月にトミー・ジョン手術を受けた[1]ため、以降は全休した。
2022年はルーキー級フロリダ・コンプレックスリーグ・レッドソックス、A級セイラム、A+級グリーンビル[2]、AA級ポートランドでプレーし、4球団合計で13試合に先発登板して0勝2敗、防御率2.28、66奪三振を記録した。オフにはアリゾナ・フォールリーグに参加し、スコッツデール・スコーピオンズに所属した。
ナショナルズ時代
2022年12月7日にルール・ファイブ・ドラフトでワシントン・ナショナルズから指名され、移籍した[3]。
2023年の開幕はメジャーで迎え[4]、4月1日のアトランタ・ブレーブス戦でメジャーデビューを果たした[5]。その後、7月3日以降は故障に悩まされ続け、メジャーに再昇格するどころかAAA級ロチェスター・レッドウィングスでも登板が無いままシーズンが終了した。結局、この年メジャーでは26試合に登板して35回1/3イニングを投げたものの、勝敗なし、防御率6.37、WHIP.1.61と苦戦した。
2024年の開幕はAAA級ロチェスターで迎えた。ただ、メジャーに昇格することが一度も出来ないままシーズンが終了した。
オリオールズ傘下時代
2024年11月4日にレネ・ピントとともにボルチモア・オリオールズへ移籍した[6]。移籍した当初はメジャー契約であったが、12月6日にAAA級ノーフォーク・タイズの所属に切り替わった[7]。