Wikiwand AI

タトゥース・F4-T014

From Wikipedia, the free encyclopedia

コンストラクター タトゥース
サスペンション(前) ダブルウィッシュボーン(プッシュロッド式)
タトゥース・F4-T014
タトゥース・MSV F4-016
タトゥース・USF-17
タトゥース・PM-18
2015年ドイツF4シリーズ仕様車両
2015年ドイツF4シリーズ仕様車両
カテゴリー F4
USF2000
プロ・マツダ
コンストラクター タトゥース
主要諸元
シャシー カーボンファイバーコンポジットモノコック
サスペンション(前) ダブルウィッシュボーン(プッシュロッド式)
サスペンション(後) ダブルウィッシュボーン(プッシュロッド式)
トレッド 1,510 mm (59 in) (前)
1,460 mm (57 in) (後)
1,560 mm (61 in) (前)
1,510 mm (59 in) (後)
ホイールベース 2,750 mm (108 in)
エンジン アバルト 1.4L I4, 縦置きエンジン ミッドエンジン, 後輪駆動
(BRDC・イギリス・フォーミュラ3選手権) コスワース・デュラテック(英語版) 2.0L I4 ミッドエンジン, 後輪駆動
(USF・2000・プロ・マツダ) マツダ 2.0L I4 ミッドエンジン, 後輪駆動
トランスミッション サデフ(英語版) 6速 セミオートマチックシーケンシャルギアボックス
出力 (アバルト) 160 hp (119 kW)
(コスワース) 230 hp (172 kW)
(マツダ, USF2000) 175 hp (130 kW)
(マツダ, プロ・マツダ) 275 hp (205 kW)
主要成績
テンプレートを表示

タトゥース・F4-T014(Tatuus F4-T014)は、イタリアのコンストラクターメーカー、タトゥースが2014年に導入したフォーミュラカー。

派生モデルのタトゥース・MSV F4-016、タトゥース・USF-17、タトゥース・PM-18も本項目を参照。

F4-T014は、FIA F4の規則に従って認可されたフォーミュラカー[1]。 2014年のイタリアF4選手権(英語版)で初めて使用された[2]。2015年にはADAC・フォーミュラ4(英語版)とSMP F4選手権(英語版)でも使用されている[3][4]。ライバルメーカーのミゲール(英語版)と童夢が別の選手権でFIA F4に参入し、2016年、タトゥースは実績のあるF4-T014をF4・スペイン選手権(英語版)とフォーミュラ4・UAE選手権(英語版)に供給し、全てアバルト製1.4L直列4気筒エンジンを搭載している。

BRDC・フォーミュラ4選手権(英語版)は、モータースポーツ・ビジョン(英語版)の手によってRFR(英語版)・MSV F4-013を使用し、コスワース・デュラテック(英語版)エンジンに改造し、2015年のBRDC・フォーミュラ4・オータム・トロフィー(英語版)で初めて使用された。エンジンは70馬力とF4用エンジンより高く、ほとんどのサーキットで1周あたり10秒と短縮された[5][6]、さらにMSV仕様にはより多くのエアロ調整可能なコンポーネントも存在しているという[7]。

USF-17/PM-18

脚注

外部リンク

Related Articles

Timelines

Top Qs

Fact Checks