タトゥース・F4-T014
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2015年ドイツF4シリーズ仕様車両 | |
| カテゴリー |
F4 USF2000 プロ・マツダ |
|---|---|
| コンストラクター | タトゥース |
| 主要諸元 | |
| シャシー | カーボンファイバーコンポジットモノコック |
| サスペンション(前) | ダブルウィッシュボーン(プッシュロッド式) |
| サスペンション(後) | ダブルウィッシュボーン(プッシュロッド式) |
| トレッド |
1,510 mm (59 in) (前) 1,460 mm (57 in) (後) 1,560 mm (61 in) (前) 1,510 mm (59 in) (後) |
| ホイールベース | 2,750 mm (108 in) |
| エンジン |
アバルト 1.4L I4, 縦置きエンジン ミッドエンジン, 後輪駆動 (BRDC・イギリス・フォーミュラ3選手権) コスワース・デュラテック 2.0L I4 ミッドエンジン, 後輪駆動 (USF・2000・プロ・マツダ) マツダ 2.0L I4 ミッドエンジン, 後輪駆動 |
| トランスミッション | サデフ 6速 セミオートマチックシーケンシャルギアボックス |
| 出力 |
(アバルト) 160 hp (119 kW) (コスワース) 230 hp (172 kW) (マツダ, USF2000) 175 hp (130 kW) (マツダ, プロ・マツダ) 275 hp (205 kW) |
| 主要成績 | |
タトゥース・F4-T014(Tatuus F4-T014)は、イタリアのコンストラクターメーカー、タトゥースが2014年に導入したフォーミュラカー。
派生モデルのタトゥース・MSV F4-016、タトゥース・USF-17、タトゥース・PM-18も本項目を参照。
F4-T014は、FIA F4の規則に従って認可されたフォーミュラカー[1]。 2014年のイタリアF4選手権で初めて使用された[2]。2015年にはADAC・フォーミュラ4とSMP F4選手権でも使用されている[3][4]。ライバルメーカーのミゲールと童夢が別の選手権でFIA F4に参入し、2016年、タトゥースは実績のあるF4-T014をF4・スペイン選手権とフォーミュラ4・UAE選手権に供給し、全てアバルト製1.4L直列4気筒エンジンを搭載している。
BRDC・フォーミュラ4選手権は、モータースポーツ・ビジョンの手によってRFR・MSV F4-013を使用し、コスワース・デュラテックエンジンに改造し、2015年のBRDC・フォーミュラ4・オータム・トロフィーで初めて使用された。エンジンは70馬力とF4用エンジンより高く、ほとんどのサーキットで1周あたり10秒と短縮された[5][6]、さらにMSV仕様にはより多くのエアロ調整可能なコンポーネントも存在しているという[7]。