タンゴ12
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ネーミングコンセプトは1978年アルゼンチン大会でボールデザインに革命を起こした「タンゴ(TANGO)」を踏襲[1]。日本で開催されるクラブワールドカップにインスパイアされたデザインで、モチーフは「日出ずる国」である日本を象徴する太陽。色はFIFAのベースカラーであるダークブルーを使用。
カフサ

カフサ(cafusa)はFIFAコンフェデレーションズカップ2013の為に造られた。デザインは異なるが、タンゴ12と同じ技術と材料を使用していた。組み合わせ抽選会にて元ブラジル主将のカフーより発表された。カフサという名前は「カーナヴァル」(カーニバル)、「フーテボル」(サッカー)、「サンバ」の音節短縮形。2012年のクラブワールドカップや2013年のJリーグでも使用された。