タンスエ (外交官)
From Wikipedia, the free encyclopedia
| タンスウェ | |
|---|---|
| သန်းဆွေ | |
タンスウェ(2023年) | |
| 副首相 | |
| 任期 2023年8月3日 – 2025年7月31日 | |
| 大統領 | ミンスエ(代行) |
| 首相 | ミンアウンフライン |
| 外務大臣 | |
| 就任 2023年2月1日 | |
| 大統領 | ミンスエ(代行) |
| 首相 | ミンアウンフライン |
| 駐米ミャンマー大使 | |
| 任期 2012年7月25日 – 2016年 | |
| 大統領 | テインセイン |
| 国際連合ミャンマー常駐代表 | |
| 任期 2009年4月8日 – 2012年7月24日 | |
| 首相 | テインセイン |
| 指導者 | タンシュエ |
| 国家安全保障・平和委員会委員 | |
| 就任 2025年7月31日 | |
| 指導者 | ミンアウンフライン |
| 個人情報 | |
| 生誕 | 1953年6月19日 ミャンマー |
| 子供 | 2人 |
| 出身校 | 国軍士官学校 |
| 職業 | 外交官 |
| 兵役経験 | |
| 所属国 | ミャンマー |
| 所属組織 | ミャンマー軍 |
| 軍歴 | 1975年-2000年 |
| 最終階級 | 大佐 |
タンスエ(ビルマ語: သန်းဆွေ、英語: Than Swe)は、ミャンマー軍(国軍)所属の元軍人であり、ミャンマーの外交官・政治家である。
退役時の軍階級は大佐[1]。
2023年2月1日から外務大臣を務め、国家安全保障・平和委員会(SSPC)の委員も務めている[2][3][4][5][6][7][8][9][10]。
国軍士官学校(DSA)第16期生。前任の外務大臣であるワナマウンルインと同期である[1]。
DSA卒業後、カチン州モーニン郡区ホピンに駐屯する第40歩兵大隊に入隊。その後、カレン州で軍事作戦に従事し、大佐に昇進した[1]。
2000年に退役し、SLORC/SODC時代には国境省総局長、国連ミャンマー代表などを歴任し、テインセイン政権下では駐米大使を務め、米緬関係の修復に腐心し、経済制裁の解除に貢献したとされる[1]。
2021年ミャンマークーデター後は、日本の国家公安委員会に当たる連邦公務員委員会委員長に就任し、公務員の軍服着用や公務員の軍事訓練および射撃訓練の受講を義務付けなどSLORC/SPDC時代の制度を復活させた[1]。
2023年2月1日、外務大臣に就任[1]。同年8月3日には5人いる副首相の1人に就任した[11]。
2025年7月31日には、SACを改組したSSPCの委員に就任した[12]。