タンヨウヤシ属
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| タンヨウヤシ属 | |||||||||||||||||||||||||||
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ヨハンネステイイスマンニア・マグニフィカ (2024年11月 大阪市 咲くやこの花館) | |||||||||||||||||||||||||||
| 分類(APG IV) | |||||||||||||||||||||||||||
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| 学名 | |||||||||||||||||||||||||||
| Johannesteijsmannia H.E.Moore | |||||||||||||||||||||||||||
| 和名 | |||||||||||||||||||||||||||
| タンヨウヤシ属(ヨハンネステイイスマンニア属) | |||||||||||||||||||||||||||
| 種 | |||||||||||||||||||||||||||
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本文参照 |
タンヨウヤシ属(Johannesteijsmannia )[1]はヤシ科に含まれる分類群。
分布
下位分類
世界の植物分類情報を提供する英国キュー植物園系のデータベース Plants of the World Online (POWO)において2026年現在認められている[8]4種を以下に記す。特徴はDransfield (1972)[6]による。
| 画像 | 学名/特徴 | 分布 |
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| J. altifrons (Rchb.f. & Zoll.) H.E.Moore タンヨウヤシ[9](セダカヒトツバクマデヤシ[3][2]) 茎は無く、葉は幅広く、裏面は無毛。花序は20–100本に分枝する。果実は鈍い褐色で、高さ7–9ミリメートルの突起がある |
タイ南部、半島マレーシア、ボルネオ島、スマトラ島 | |
| J. lanceolata J.Dransf. 茎は無く、高さ4メートル、葉は細長く、長さは幅の6–8倍。花序は径1センチメートルの太い茎をもつ3–6本の枝からなる |
マレーシア西部 セランゴール州 | |
| J. magnifica J.Dransf. ヨハンネステイイスマンニア・マグニフィカ 茎は無く、葉は非常に幅広く、裏面に灰白色の毛が密生する。花序は約1000本の枝をもつ。果実は赤褐色で、高さ2–3ミリメートルのコルク質の突起がある[7] | マレーシア西部 セランゴール州 | |
| J. perakensis J.Dransf. 幹(茎)があり、高さ4メートル、花序の枝は分枝する |
マレーシア西部 ペラ州, ケダ州 | |
属の分類
属名はハインリヒ・グスタフ・ライヘンバッハとハインリヒ・ツォリンガーによってTeysmannia として1858年に記載されたが、この属名は1857年に記載されたキョウチクトウ科の属の異物同名であることが判明したため、1961年にハロルド・エメリー・ムーアによってJohannesteijsmannia へ改められた[5]。いずれの属名も、タンヨウヤシJ. altifronsの発見者でボゴール宮殿の庭園(現在のボゴール植物園)に長く務めた植物学者ヨハネス・エリアス・テイスマン[英語版]への献名[6][3]。