タンヨンマット駅 タイの鉄道駅 From Wikipedia, the free encyclopedia タンヨンマット駅(タンヨンマットえき、タイ語:สถานีรถไฟตันหยงมัส)は、タイ王国南部ナラーティワート県ラゲ郡にある、タイ国有鉄道南本線の駅である。 所在地 タイ王国ナラーティワート県ラゲ郡北緯6度17分33秒 東経101度42分51秒駅番号 4419所属事業者 タイ国有鉄道等級 一等駅概要 タンヨンマット駅, 所在地 ...タンヨンマット駅 ตันหยงมัส Tanyong Mat ◄ガデ (5.54 km) (5.95 km) パーパイ► 所在地 タイ王国ナラーティワート県ラゲ郡北緯6度17分33秒 東経101度42分51秒駅番号 4419所属事業者 タイ国有鉄道等級 一等駅所属路線 南本線キロ程 1099.50 km電報略号 ยม.駅構造 地上駅ホーム 2面2線開業年月日 1920年3月1日テンプレートを表示閉じる 概要 ナラーティワート県の人口約9万人が暮らすラゲ郡にある駅である。駅の正面側は東向きであり、町の中心部に位置する。 当駅に発着するバンコクよりの列車は全てクルンテープ駅(フワランポーン駅)発着であり、その乗車距離は1115.55kmであり、特急列車利用で19時間20分である。 一等駅であり、1日に14本(7往復)の列車が発着しその内訳は、特急1往復、快速2往復、普通4往復である。 歴史 スンガイコーロックを目指し南本線の延伸工事が進められていた1920年3月1日に当駅まで開通し、終点として開業した。開業して18箇月後の1921年9月17日に、南本線の最後の開業区間である当駅 - スンガイコーロック駅間の開業により南本線の完成を見た[1]。 1920年3月1日:南本線バロ駅 - 当駅間開通に伴い開業。 1921年9月17日:南本線がスンガイコーロック駅まで延伸され、途中駅となる。 駅構造 単式及び島式1面の複合型ホーム2面2線をもつ地上駅であり、コンクリート製の駅舎[2]はホームに面している。 駅周辺 脚注 [脚注の使い方] [1] 岡本和之 『タイ鉄道旅行』 (めこん、1993年)p.232 [2] 渡邉乙弘 『タイ国鉄4000キロの旅』 (文芸社、2013年)p.81 参考文献 岡本和之 『タイ鉄道旅行』 (めこん、1993年)ISBN 4-8396-0080-5 柿崎一郎 『王国の鉄路 タイ鉄道の歴史』 (京都大学学術出版会、2010年)ISBN 978-4-87698-848-8 渡邉乙弘 『タイ国鉄4000キロの旅』 (文芸社、2013年)ISBN 978-4-286-13041-5 関連項目 タイの鉄道駅一覧この項目は、鉄道駅に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:鉄道/PJ鉄道)。表示編集この項目は、タイ王国に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:東南アジア / プロジェクト:アジア)。表示編集 Related Articles