ダイアナ・トーラジ

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ポジション G
英語 Diana Lurena Taurasi
生年月日 (1982-06-11) 1982年6月11日(43歳)
ダイアナ・トーラジ
Diana Taurasi
2018年のトーラジ
フェニックス・マーキュリー  No.3
ポジション G
基本情報
英語 Diana Lurena Taurasi
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
生年月日 (1982-06-11) 1982年6月11日(43歳)
出身地 カリフォルニア州
身長 183cm (6 ft 0 in)
体重 73kg (161 lb)
キャリア情報
出身 コネチカット大学
ドラフト 2004年1巡目1位マーキュリー
選手経歴
2004–現在
2006–2010
2010–2011
2011–2012
2012–2017
フェニックス・マーキュリー
スパルタク・モスクワ
フェネルバフチェ・イスタンブール
ガラタサライ・メディカルパーク
UMMCエカテリンブルク
Stats ウィキデータを編集 WNBA.com
Stats ウィキデータを編集 Basketball-Reference.com
獲得メダル
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
バスケットボール
オリンピック
2004 アテネ女子
2008 北京女子
2012 ロンドン女子
2016 リオデジャネイロ女子
2021 東京女子
2024 パリ女子
世界選手権
2006 ブラジル女子
2010 チェコ女子
2014 トルコ女子

ダイアナ・トーラジ(Diana Lurena Taurasi、1982年6月11日 - )は、アメリカ合衆国カリフォルニア州チノ出身の女子プロバスケットボール選手である。ポジションはガード。183cm。WNBAフェニックス・マーキュリー所属。日本語の表記ゆれでダイアナ・ターラジと記されることもある。

大学

父はイタリア生まれのアルゼンチン育ち。イタリアでプロサッカー選手として活躍した[1]。母はアルゼンチン人で、ダイアナが生まれる前にアメリカに移住した。姉がいる。

ホワイトハウスを訪れたトーラジとジョージ・W・ブッシュ大統領

地元の高校からコネチカット大学に進学、ジノ・アウリーマヘッドコーチの下でNCAA3連覇に貢献し、大学女子バスケ最優秀選手に贈られるウェイドトロフィーやナンシー・リーバーマン賞2年連続受賞、Naismith College Player of the Year2年連続受賞など各賞を総なめにする[2]

WNBA

2004年、フェニックス・マーキュリーからドラフト全体1位指名を受け入団。1年目から活躍を見せルーキー・オブ・ザ・イヤーとともにオールWNBAファーストチームを受賞。

2005年からは3年連続でWNBAオールスターゲームに出場。

2007年にはマーキュリー初優勝の原動力となり、2度目のファーストチームを受賞。

2011年に発表されたWNBA15周年記念トップ15にも選出。

マーキュリーには2014年まで所属するも、2015年はWNBAオフに所属するUMMCエカテリンブルクの意向によりWNBAから退くことになった。2016年はマーキュリーに復帰[3]した。

ナショナルチーム

2004年にはアテネ五輪米国代表として出場し金メダルを獲得。

2006年世界選手権で銅メダルを獲得した。

2008年北京五輪で金メダルを獲得。

2010年世界選手権で金メダルを獲得し、大会ベスト5に選出された。

国外

2005年からはWNBAのオフシーズンにはロシアリーグでプレーしている。2010年から2012年まではトルコリーグでプレーしていたが、2012年よりロシアに復帰し2017年までUMMCエカテリンブルクに在籍した。

私生活

2017年5月13日、かつてのチームメイトのペニー・テイラーと結婚した[4]。2018年3月1日、テイラーは男の子を出産した[5]

脚注

関連項目

外部リンク

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