本作は、雨良自身が作曲の依頼を受ける際に多いリクエストである「ショート動画で映えそうなサウンド」や「サビ前のセリフ」を初めて自主的に取り入れた作品となっている[6]。雨良は、本作を売り出すプロモーションの計画を立てており、曲自体も投稿の1年前には完成していたというが、本作のヒットの度合いについては予想の数百倍は大きかったと語っている[7]。
バックコーラスについては、2024年12月ごろにXで曲名を出さずに募集し、結果的に40 - 50人ほどの協力が集まった[7]。この試みについては、「大勢で歌ったらかっこいい」と思った部分があったこと、昔のニコニコ動画における歌い手のリレーや合唱動画の文化の流行を思い出したことが発端であったと語っている[7]。
MVの制作は暗闇まよいが手掛けており[5][7]、『うごくメモ帳』風のアニメーションやグリッチアートの演出が使用されている[4]。雨良が暗闇まよいに制作を依頼した理由として、曲との相性が良さそうな作風であったこと、トレンドに沿ったMVを作りたかったことなどを挙げている[7]。