ダイハツ・セニア
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中国仕様
| ダイハツ・セニア(初代) F600/F601型 | |
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フロント | |
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リア | |
| 概要 | |
| 別名 |
トヨタ・アバンザ(初代) 一汽・森雅M80 一汽・森雅S80 |
| 製造国 |
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| 販売期間 | 2004年 - 2011年 |
| ボディ | |
| 乗車定員 | 7名 |
| ボディタイプ | 5ドアミニバン |
| エンジン位置 | フロント |
| 駆動方式 | 後輪駆動 |
| パワートレイン | |
| エンジン |
EJ-DE型 989 cc 直列3気筒 DOHC EJ-VE型 989 cc 直列3気筒 DOHC K3-DE型 1,297 cc 直列4気筒 DOHC K3-VE型 1,297 cc 直列4気筒 DOHC |
| 車両寸法 | |
| ホイールベース | 2,655 mm |
| 全長 | 4,120 mm |
| 全幅 | 1,630 mm |
| 全高 | 1,685 mm |
| 車両重量 | 995 - 1,030 kg |
セニアは当初可変バルブ機構なしのEJ-DE型直列3気筒 DOHC 1.0 LとK3-DE型直列4気筒 DOHC 1.3 Lを搭載していたが、フェイスリフト後にEJ-VE型とK3-VE型に置き換えられた。なお、可変バルブ機構についてはアバンザ/セニアともDVVTではなくVVT-iの呼称を使用している。また、組み合わせられるトランスミッションは5速MTもしくは4速ATとなる。
ダイハツはセニアを2006年11月の北京モーターショーにてプロトタイプ「D-01」として出展し、翌2007年6月から第一汽車グループの一汽吉林汽車との合弁で、ダイハツ(大発)ブランドでセニア(中国名「森雅」)の製造・販売を開始した。しかしながらブランドの知名度不足から販売は低迷し、2009年には価格が引き下げられて一汽ブランドへと変更された。
- 2011年販売型 1.3 Xiデラックス フロント
- 2011年販売型 1.3 Xiデラックス リア
- 1.3 Xi フロント
- 中国仕様
2代目 F650型(2011年 - 2021年)
| ダイハツ・セニア(2代目) F650/F653型 | |
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2012年販売型 1.0 フロント | |
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2016年販売型 1.3 R フロント | |
| 概要 | |
| 製造国 |
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| 販売期間 | 2011年 - 2021年 |
| ボディ | |
| 乗車定員 | 7名 |
| ボディタイプ | 5ドアミニバン |
| エンジン位置 | フロント |
| 駆動方式 | 後輪駆動 |
| パワートレイン | |
| エンジン |
EJ-VE型 989 cc 直列3気筒 DOHC(2011年11月 - 2015年8月) K3-VE型 1,297 cc 直列4気筒 DOHC(2011年11月 - 2015年8月) 1NR-VE型 1,329 cc 直列4気筒 DOHC(2015年8月 - 2021年11月) 2NR-VE型 1,496 cc 直列4気筒 DOHC(2019年1月 - 2021年11月) |
| 最高出力 |
2NR-VE型: 76 kW (103 PS) / 6,000 rpm[1] |
| 最大トルク |
2NR-VE型: 136 N・m / 4,200 rpm[1] |
| 変速機 |
5速MT 4速AT |
| 車両寸法 | |
| ホイールベース | 2,655[1] |
| 全長 | 4,190 mm[1] |
| 全幅 | 1,660 mm[1] |
| 全高 | 1,695 mm[1] |
| 車両重量 | 1,130 kg[1] |
| その他 | |
| 別名 | トヨタ・アバンザ(2代目) |
| 製造会社 | アストラ・ダイハツ・モーター |
2011年11月9日、インドネシアにてフルモデルチェンジ版が発売[2]。
2015年8月20日、インドネシアでマイナーチェンジし、発売[3][4]。
2019年1月のマイナーチェンジでは外観のデザイン変更やLEDヘッドライトが搭載された[1]。
- 2016年販売型 1.3 R リア
- セニア インディゴ フロント
- セニア インディゴ リア
- 2015年販売型 1.3 R Sporty フロント
- 2015年販売型 1.3 R Sporty リア
- 2016年販売型 1.3 R Sporty フロント
- 2016年販売型 1.3 Xデラックス フロント
- 2016年販売型 1.3 Xデラックス リア
- 2019年販売型 1.3R 改良型
- ダイハツ・セニア スポーツ コンセプト フロント
- ダイハツ・セニア スポーツ コンセプト リア
- ダイハツ・セニア スポーツ コンセプト インテリア
3代目 W100型(2021年 - )
| ダイハツ・セニア(3代目) W100型 | |
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2021年11月発売型 | |
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2021年11月発売型 リア | |
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2021年11月販売型 インテリア | |
| 概要 | |
| 別名 |
トヨタ・アバンザ(3代目) トヨタ・ヴェロッツ プロドゥア・アルザ(2代目) |
| 製造国 |
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| 販売期間 | 2021年11月11日 - |
| ボディ | |
| 乗車定員 | 7名 |
| ボディタイプ | 5ドアミニバン |
| エンジン位置 | フロント |
| 駆動方式 | 前輪駆動 |
| プラットフォーム | DNGA-Bプラットフォーム |
| パワートレイン | |
| エンジン |
1NR-VE型 1,329 cc 直列4気筒 DOHC 2NR-VE型 1,496 cc 直列4気筒 DOHC |
| 変速機 |
5速MT CVT |
| 車両寸法 | |
| ホイールベース | 2,750 mm |
| 全長 | 4,395 mm |
| 全幅 | 1,730 mm |
| 全高 | 1,690 - 1,700 mm |
| 車両重量 | 1,080 - 1,090 kg |
2017年8月、インドネシア国際オートショーにて「DNマルチシックス」を発表[5]。
2017年10月、東京モーターショー2017にて「DNマルチシックス」を発表[6]。
2021年11月11日、約10年ぶりのフルモデルチェンジ版がインドネシアのインドネシア国際オートショーで発表され同日発売された[7][8]。インドネシアにおけるDNGA採用車種第2弾に位置づけられ、プラットフォームがDNGAとして初めてとなるBセグメント用の「DNGA-Bプラットフォーム」に刷新され、初のFFレイアウトを採用。室内長が2代目に比べて160mm拡大。また、トランスミッションには5MTに加えて「D-CVT」が採用された。タイヤが2代目よりも大径化され、外内装ともにスポーティーデザインとなった。さらに、予防安全装備「Advanced Safety Assist(日本名:スマートアシスト)」も設定された[9]。
- DNマルチシックス(フロント)
- DNマルチシックス(リア)
- 1.5 Rグレード
車名の由来
「XENIA」は、ギリシャ語でXenia(おもてなしの概念)に由来する。これは「ゲストの友情」を意味する。