ダイヤモンド・コネクション
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| ダイヤモンド・コネクション | |
|---|---|
| Lady Ice | |
| 監督 | トム・グライス |
| 脚本 |
ハロルド・クレメンス アラン・トラストマン |
| 製作 | トム・グライス |
| 出演者 |
ドナルド・サザーランド ジェニファー・オニール ロバート・デュヴァル |
| 音楽 | ペリー・ボトキン・ジュニア |
| 撮影 | ルシアン・バラード |
| 編集 |
ウィリアム・サンズ ロバート・スワンク |
| 製作会社 | トゥモロー・エンターテイメント |
| 配給 | ナショナル・ジェネラル・ピクチャーズ |
| 公開 |
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| 上映時間 | 94分 |
| 製作国 |
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| 言語 | 英語 |
ダイヤモンド・コネクション(Lady Ice)は、1973年に公開されたアメリカ合衆国のクライム映画。監督トム・グライス。出演ドナルド・サザーランド、ジェニファー・オニール、ロバート・デュヴァル。[1]
私立探偵アンディ・ハモンドは、宝石や貴金属を専門とする保険会社の依頼を受け、マイアミで起きていた宝石盗難事件を調査していた。彼は、盗まれた宝石の運び屋から盗品の一つである時価100万ドルのネックレスを奪い、ダイヤの密売組織を挑発する。彼は事件の規模の大きさから組織的な関与を疑い、マイアミにある大手自動車輸入会社に整備工員として潜入し、その一環として社長令嬢のポーラに接触する。ポーラの婚約者エディの妨害を受けつつも、アンディは調査を進め、やがてフロリダ特別捜査局局長のフォードも捜査に加わった。 そのころ、ポーラは500万ドルの取引きを進めていたものの、アンディたち2人に追われ、エディとともにバハマまで逃走する。 ポーラは盗まれたダイヤモンドのデザインを変えたうえで、部下にシカゴまで運ばせようとしていたところ、アンディに奪われてしまう。彼はそれを携えて保険会社の幹部たちがいる島へと向かう。 会社はアンディに巨額の報奨金を提示して、ポーラにそれが盗品であることを証明させることを依頼した。アンディの説得を受けたポーラが観念した矢先、エディたちが襲い掛かる。モーターボートで逃走する彼らが、フォード率いる特捜隊に追い詰められるところで物語は幕を下ろす。