ダウン・タウン・ブギウギ・バンド

From Wikipedia, the free encyclopedia

ダウン・タウン・ブギウギ・バンド (DOWN TOWN BOOGIE WOOGIE BAND) は、日本ロックバンド。「DTBWB」と略記されることもある。

別名 ダウン・タウン・ファイティング・ブギウギ・バンド
出身地 日本の旗 日本
ジャンル ロックロカビリー
活動期間 1973年 - 1981年
概要 ダウン・タウン・ブギウギ・バンド, 別名 ...
ダウン・タウン・ブギウギ・バンド
別名 ダウン・タウン・ファイティング・ブギウギ・バンド
出身地 日本の旗 日本
ジャンル ロックロカビリー
活動期間 1973年 - 1981年
レーベル 東芝音楽工業→東芝EMI / EXPRESS
EPIC・ソニー / BOOGIE - WOOGIE
共同作業者 阿木燿子
鬼太鼓座
メンバー 宇崎竜童ボーカルトランペットギター
新井武士、(ベース・ボーカル
和田静男(ギター・ボーカル)
千野秀一キーボード
浅岡タカシ(ドラムス
旧メンバー 蜂谷吉泰(ギター)
福原昭一(ドラムス)
相原誠(ドラムス)
鈴木洋行(ドラムス)
坂庭泰三(ドラムス)
閉じる

1973年に宇崎竜童を中心に結成して同年12月にメジャー・デビューする。1980年にダウン・タウン・ファイティング・ブギウギ・バンドと改名し、1981年12月31日に解散する。"日本語ロック"の起点となったキャロルの後をうけ[1][2]、"日本語ロックブーム"を決定付けたバンドである[1][2]

経歴

1972年末にサディスティック・ミカ・バンドに対抗した長いバンド名「ダウン・タウン・ブギウギ・バンド」を思いついた宇崎竜童が、当時のバンド仲間(アマチュア)にレコーディングの話を持ちかけたところ全員怖気づいて解散状態になる。その後メンバー集めに奔走し、1973年4月に改めてバンドを結成、ダウン・タウン・ブギウギ・バンドと命名する。

まず1973年8月にアメリカン・ロックンロールのカバー集をカセットテープで発売した後、ドラマー交代を経て同年12月に東芝のEXPRESSレーベルからシングル「知らず知らずのうちに」でメジャー・デビュー

後にトレードマークとなるユニフォームツナギは、メジャー・デビュー時のドラマー(二代目)だった相原誠がキャロル脱退後に半年間アルバイトしていた運送屋で着ていた作業服から発案[1][2][3]。ギタリスト交代を機にメンバー全員で着用し、湘南海の家でのライブにて披露したところ、ダウン・タウン・ブギウギ・バンドというバンド名や音楽性ともしっくりして客にも大ウケし、以降は公式なユニフォームとなった[1]。それまでは、相原の知り合いがいたアパレルブランド「GRASS」で、切り返しパンツやアロハシャツなど最新の服を作ってもらって着ていたが、結局は3,500円のつなぎが一番ウケたという[3]

1974年12月に「スモーキン・ブギ」、1975年3月に「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」を発売する[2]。基本的にブルースを基調としたロックサウンドを展開するバンドだったが、流行語化した「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」内のフレーズ「アンタあの娘の何なのさ」に見られるような奇をてらった部分が注目され[1]、人気バンドとなる。

1975年末、『第26回NHK紅白歌合戦』に出場し[2]、「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」を演奏[1][2]紅白歌合戦の歴史を塗り替える初のロックバンド出演という快挙だったが[1][2]、「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」の印象が強く[1]、宇崎竜童は「ダウン・タウン・ブギウギ・バンド自体が"ロック"として見られてなかった」と述べており[4]コミックバンドのようなイメージが定着した[1]。天野龍太郎[誰?]は「いわゆる"はっぴいえんど史観"的な視点では取りこぼされそうなのがキャロルと矢沢永吉、クールス、ダウン・タウン・ブギウギ・バンドといったアーティストの音楽と表現だが、彼らが日本語ロックの確立やのちの進化に及ぼした影響はすさまじく大きい」と論じている[2]

1976年以降はキーボーディストを加えた5人編成となりヒット作も生み出したが、幅広い音楽性を望むバンドとコミカル路線のみを望むレコード会社との間に大きな溝が出来た[1]

宇崎竜童は『Young Rock』1979年2月号のインタビューで、ダウン・タウン・ブギウギ・バンドの音楽性について「ロック・シーンの最先端にいるというグループじゃないね(笑)。ロックぽくないロック、演歌ぽくない演歌をやってるエレキ・バンドじゃないかな。ダウン・タウンを見た人が、ディキシーを好きになったり、演歌を好きになってくれたらサイコーだと思うね。あらゆる音楽の入口の役割を果たしたいね。音楽は一つじゃない、お前ら一個の音楽に絞るな、って気持ちが、いつもあるからね」などと述べている[5]

「港のヨーコ」のイメージから脱却するために、1979年12月31日の「ASAKUSA NEW YEAR ROCK FESTIVAL'79-'80」(浅草国際劇場)を最後に、過去の楽曲を「封印」。1980年に「ダウン・タウン・ファイティング・ブギウギ・バンド」へと改名し、ダウン・タウン・ブギウギ・バンド時代の楽曲は演奏せず、トレードマークだったツナギの着用を止め、シリアスなブルースとロックを追求する。NHK大河ドラマ獅子の時代』のメインテーマ「OUR HISTORY AGAIN」の製作を最後に東芝から離れる。翌1981年にEPIC・ソニーと契約、「ブギウギレーベル」を立ち上げるが、ソロ活動期間を経て同年12月31日、「ASAKUSA NEW YEAR ROCK FESTIVAL'81-'82」(浅草国際劇場)を最後に解体(解散)した。

その後、1987年12月にダウン・タウン・ブギウギ・バンド・リバイバルとして1か月限定のライブ、2002年8月にシークレットライブ、2003年6月に相原誠プロデュースによるイベント“dmx in YAON ”でライブ、2007年11月には宇崎竜童のライブにスペシャルゲストとしてダウン・タウン・ブギウギ・バンドが登場と、たびたび再結成している。

バンド名の由来

宇崎がこのバンドを結成するまでにやってきた音楽や親しんできた音楽のリズムがエイトビートどまりだったこと、そしてエイトビートの極致はブギウギだと確信していたことから「ブギウギ」、自分はどう見ても山の手のおぼっちゃんという柄ではないことから「ダウンタウン」、これらを合わせてダウン・タウン・ブギウギ・バンドと命名された[6]

メンバー

脱退メンバー

  • 蜂谷吉泰:リードギター (1973年 - 1974年)
  • 福原昭一:ドラムス (1973年)
  • 相原誠:ドラムス(1973年 - 1976年)、秋田県秋田市出身[8]
  • 鈴木洋行:ドラムス(1976年 - 1977年)、東京都出身[7]
  • 坂庭泰三:ドラムス(1977年 - 1979年)

ディスコグラフィ

シングル

さらに見る 発売日, 面 ...
発売日 タイトル 規格 規格品番
東芝EMI / Express
1973年12月1日 A 知らず知らずのうちに EP ETP-2949
B ダメな女の四畳半
1974年5月5日 A 青春すきま風 EP ETP-20007
B 黒の舟唄
1974年12月5日 A スモーキン・ブギ EP ETP-20082
B 恋のかけら
1975年3月25日 A カッコマン・ブギ EP ETP-20118
B 港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ
1975年8月5日 A 賣物ブギ EP ETP-20162
B 商品には手を出すな
1976年3月5日 A 裏切者の旅 EP ETP-20234
B ア! ソウ
1976年7月20日 A 涙のシークレット・ラヴ EP ETP-10041
B ほいでもってブンブン
1976年11月5日 A 沖縄ベイ・ブルース EP ETP-10114
B GOLD AND SILVER
1977年3月20日 A サクセス EP ETP-10183
B 愛しのティナ
1977年9月5日 A 身も心も EP ETP-10305
B ダウン・タウン・エンジェル
1978年5月5日 A 乾いた花 EP ETP-10412
B JA NA
1978年8月20日 A あれ! EP ETP-10458
B 新宿バックストリート
1978年12月1日 A 鉄砲玉 EP ETP-10517
B 昼顔の朝
1979年3月5日 A 欲望の街 EP ETP-10542
B ワン・ナイト・ジャム・セッション
1979年8月20日 A 涙のヴァイア・コンディオス EP ETP-10622
B レイジー・レディー・ブルース
1980年3月5日 A OUR HISTORY AGAIN-時の彼方に- EP ETP-10686
B 「獅子の時代」メイン・テーマ
1980年6月25日 A 夜霧のブルース EP ETP-17044
B 一番星ブルース
1980年9月5日 A しのび逢い EP ETP-17082
B あいつの好きそなブルース
1980年12月21日 A ほいでもってブンブン EP ETP-17279
B ダウン・タウン・ならず者懺悔
1993年3月24日 1 知らず知らずのうちに 8cmCD TODT-2989
2 身も心も
Epic sony
1987年 1 Once Upon A Time In Yokohama EP 07 5H-392
2 身も心も
閉じる

アルバム

オリジナル・アルバム

さらに見る 発売日, タイトル ...
発売日 タイトル 曲目 規格 規格品番
日本ヴァンガード
1973年8月20日 ダウンタウンブギウギバンド スペシャル[10][11] A-1 ブルー・スェード・シューズ A-2 監獄ロック A-3 ハウンド・ドック A-4 ジェニ・ジェニ A-5 ディジー・ミス・リージー A-6 ロック・アラウンド・ザ・クロック A-7 トラブル A-8 悲しき街角

B-1 カンサス・シティ B-2 ホール・ロッタ・シェイキン B-3 ビー・バップ・ア・ルーラ B-4 恋の片道切符 B-5 冷たくしないで B-6 マネー B-7 ルイジアナ・ママ B-8 ルシア

コンパクトカセット

(カセットテープ)

日本マーキュリー
1975年? 宇崎竜童&ダウンタウンブギウギバンド ①カンサスシティ ②ホールロッタシェイキンゴーイングオン ③ビーバップルーラ ④恋の片道切符 ⑤冷たくしないで ⑥マネー ⑦ルイジアナママ ⑧ルシール ⑨ブルースエードシューズ ⑩監獄ロック ⑪ハウンドドッグ ⑫ジェニジェニ ⑬デイジーミスリージー ⑭ロックアラウンドザクロック ⑮トラブル ⑯悲しき街角 ステレオ8

(8トラックカセットテープ)

MSE-2001
東芝EMI / Express
1974年5月5日 脱・どん底 A-1 山谷ブルース (3:06) A-2 今日から他人 (4:23) A-3 青春すきま風 (3:05) A-4 哀しみの河 (3:46) A-5 知らず知らずのうちに (3:40)

B-1 黒の舟唄 (5:16) B-2 懐しのラク・タイム (2:21) B-3 裏切りの前に (4:31) B-4 ダメな女の四畳半 (2:10) B-5 脱・どん底 傷だらけのブルース (4:42)

LP ETP-9101
CT
1975年 ※ETP-9101の再発売。ジャケットが変更されている LP ETP-72068
1990年10月24日 CD TOCT-5858
1992年6月24日 CD TOCT-6586
2008年1月23日 CD TOCT-11223
2018年6月13日 CD UPCY-9771
1975年2月5日 續 脱・どん底 A-1 棄てましょブキ(無茶坊弁慶ヨリ)~イン・ザ・ムード (4:25) A-2 アンタがいない (3:44) A-3 うらぶれた部屋で (4:34) A-4 ダウンタウンならず者懺悔 (3:11) A-5 ベースキャンプ・ブルース (3:30) A-6 スモーキン’ ブギ (2:49)B-1 賣物ブギ (3:49) B-2 ジプシー・マリー~セントルイス・ブルース (3:35) B-3 待ちくたびれた16歳 (4:20) B-4 恋のかけら (3:56) B-5 港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ (3:40) LP ETP-72080
8Track YA-8544
CT
1983年6月21日 ※エキスプレス・レーベル15周年記念廉価盤シリーズ(1500円)での再発売。ETP-72080と同内容 LP ETP-40162
1992年6月24日 CD TOCT-6587
2018年6月13日 CD UPCY-9772
1975年12月1日 ブギウギ・どん底ハウス A-1 ブギウギ・ブギ (2:48) A-2 街角のレディー・コマッシャー (3:21) A-3 涙のシークレット・ラヴ (4:43) A-4 赤坂一ツ木どん底周辺(あたり) (3:32) A-5 トラック・ドライヴィング・ブギ (3:05)

B-1 商品には手を出すな! (3:55) B-2 悲しきティーンエイジ・アイドル (3:19) B-3 ほいでもってブンブン (3:22) B-4 トランペット葬送曲 (4:13) B-5 哀しみのディスコティック―長崎ナイト・パレス,クローズド― (4:23)

LP ETP-72110
1993年3月3日 CD TOCT-6960
2018年6月13日 CD UPCY-9770
1976年6月5日 G.S. A-1 フリ・フリ A-2 好きさ・好きさ・好きさ A-3 君に会いたい A-4 長い髪の少女 A-5 ノー・ノー・ボーイ A-6 おかあさん A-7 想い出の渚 A-8 青い瞳

B-1 シーサイド・バウンド B-2 神様お願い B-3 スワンの涙 B-4 小さなスナック B-5 恋はもうたくさん B-6 白いサンゴ礁 B-7 ブルー・シャトー B-8 Yesterday's Yesterday

LP ETP-72166
1992年6月24日 CD TOCT-6589
2018年6月13日 CD UPCY-9773
1976年12月5日 あゝブルース Vol.1 A-1 アイム・ジャスト・ア・フーチークーチー・マン (3:39) A-2 ブルー・ブルース (3:54) A-3 あいつの好きそなブルース (5:25) A-4 新説・女の意地 (3:46) A-5 夕哭のブルース (3:46)

B-1 一番星ブルース (4:20) B-2 おまえの為のブルース・シンガー (4:13) B-3 東京ナイト&デイ (3:01) B-4 待ち呆けのブルース (4:25) B-5 沖縄ベイ・ブルース (3:11)

LP ETP-72215
1976年12月5日 あゝブルース Vol.2 A-1 家は出たけれど (3:31) A-2 ブルー・グレー・ロマンス (5:49) A-3 昭和元禄ダンチョネ節 (4:44) A-4 弾き語りの哀歌 (4:18) A-5 裏切者の旅 (3:26)

B-1 ゴールド&シルバー (3:59) B-2 ミスター・ティアドロップ (3:53) B-3 スプリング・セールス・ブルース (7:08) B-4 哀愁のブルー・ノート (3:32) B-5 あゝブルース (4:38)

LP ETP-72216
1977年10月20日 身も心も A-1 ためらいもなく時はすぎ (4:37) A-2 Down Town Angel (3:31) A-3 しのび逢い (4:49) A-4 Kiss Me (5:49) A-5 Ballad (5:06)

B-1 Mine (3:52) B-2 捨鉢マーチ (3:18) B-3 乾いた花 (2:54) B-4 無一文オペラ (2:20) B-5 身も心も (7:29)

LP ETP-72270
1993年3月3日 CD TOCT-6961
1978年9月5日 バック・ストリート A-1 雨のイーストサイド (4:25) A-2 アレイキャット (3:40) A-3 あれ! (4:07) A-4 Nah-Nah (5:53) A-5 沖縄8・15 (5:28)

B-1 新宿バックストリート (4:39) B-2 ブス罷り通る (4:58) B-3 Empty (3:37) B-4 乗継ぎステーション (4:01) B-5 Ja-Na (5:53)

LP ETP-80032
1978年12月20日 バック・ストリート・パート2 A-1 ウィークエンド・ブロークン・ダウン (4:23) A-2 フィール・ブルー (4:58) A-3 ベイビー・アイ・ラブ・ユー (3:10) A-4 ホノルル・コネクション (2:50) A-5 鉄砲玉 (3:20)

B-1 レイジー・レディー・ブルース (4:56) B-2 オールド・ブラック・ジョー3世 (4:11) B-3 バック・ドア (2:32) B-4 絶句 (0:33) B-5 ロンサム年増シャッフル (3:56) B-6 昼顔の朝 (4:34)

LP ETP-80056
1980年 Unlimited: '80 Audio Fair Special Record A-1 フロム東京バビロン (9:05) A-2 Our History Again ―時の彼方に― (5:46)

B-1 Our History Again ―時の彼方に― (ノンリミッター+デジタル・マスタリング) (5:46)

※ダウン・タウン・ファイティング・ブギウギ・バンド名義

12" AF-801014
1981年? ※セカンドプレス(帯に “熱烈なご要望にこたえて再プレス” 表記)
ビクター音楽産業
1981年 フェーン~ダウン・タウン・ファイティング・ブギウギ・バンド VS 鬼太鼓座 A-1 貝殻節 (19:54)

B-1 下山囃子 (7:35) B-2 風島 (13:22)

LP KVA-3006
エピック・ソニー / Boogie Woogie
1981年9月21日 We are DOWN TOWN Street FIGHTING BOOGIE WOOGIE BAND A-1 We are DOWN TOWN Street FIGHTING BOOGIE WOOGIE BAND (5:51) A-2 Yellow Rocker Tired (3:58) A-3 何度目かのダウン (4:18) A-4 酒と愚痴の日々 (6:21)

B-1 日和れない見過せない (6:54) B-2 Going My Way (5:30) B-3 Just One More Time (5:08) B-4 波止場 (6:59)

※ダウン・タウン・ファイティング・ブギウギ・バンド名義

LP 27・3H-45
1992年12月21日 ※27・3H-45と同内容 CD ESCB1355
1987年11月21日 Once Upon a Time in YOKOHAMA A-1 港のヨーコ・ヨコスカ・ヨコハマ (0:55) A-2 恋のかけら (4:20) A-3 沖縄ベイ・ブルース (3:10) A-4 サクセス (2:50) A-5 愛しのティナ (3:35) A-6 待ちくたびれた16歳 (2:47) A-7 ジプシー・マリー~セントルイス・ブルース (3:36)

B-1 ダウン・タウン・ブギウギ・メドレー(スモーキン・ブギ~ちゅうちゅうタコかいな~カッコマン・ブギ)(5:16) B-2 涙のシークレット・ラヴ (2:21) B-3 悲しきティーンエイジ・アイドル (4:31) B-4 知らず知らずのうちに (2:10) B-5 Once Opon a Time in YOKOHAMA (5:10)

※全曲新録音

LP 28・3H-307
※28・3H-307に「身も心も」を加えた13曲収録 CD 32・8H-139
閉じる

ライブ・アルバム

さらに見る 発売日, タイトル ...
発売日 タイトル 曲目 規格 規格品番
東芝EMI / Express
1975年6月20日 脱・どん底音楽会

<昭和50年4月19日 東京日比谷公会堂に於ける実況盤>

A-1 アナウンス~糸居五郎氏 D.T.B.W.B.紹介~ダメな女の四畳半 A-2 脱・どん底傷だらけのブルース A-3 恋のかけら A-4 スモーキン・ブギ A-5 アイ・ニード・ユア・ラヴ・トゥナイト A-6 ハウンド・ドッグ

B-1 知らず知らずのうちに B-2 ベース・キャンプ・ブルース B-3 ジプシー・マリー~セント・ルイス・ブルース B-4 カッコマン・ブギ B-5 港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ

LP ETP-72080
1992年6月24日 CD TOCT-6588
2018年6月13日 CD UPCY-9771
1977年7月5日 あゝブルース Vol.3~セントルイス・ブルースから恍惚のブルースまで A-1 マイ・ムード (2:00) A-2 セントルイス・ブルース (3:39) A-3 サムタイムズ・アイ・フィール・ライク・ア・マザーレス・チャイルド (3:48) A-4 ロング・ゴーン・ロンサム・ブルース (2:40) A-5 ミーン・オールド・ワールド (3:29) A-6 ブルー・スェード・シューズ (3:28)

B-1 夜霧のブルース (4:15) B-2 東京ブルース (2:58) B-3 山谷ブルース (3:43) B-4 恍惚のブルース (3:12) B-5 昭和ブルース (3:42) B-6 あゝブルース (5:00)

LP ETP-72256
1977年12月20日 実況録音盤 A-1 Slow Down (3:32) A-2 Keep-A-Knockin' (2:02) A-3 恋の日記 (4:11) A-4 Kansas City (3:47) A-5 Whole Lot-ta Shakin' Goin' On (5:14) A-6 ほいでもってブンブン (5:46)

B-1 アナウンス~アイム・ジャスト・ア・フーチークーチー・マン (5:25) B-2 昭和元禄ダンチョネ節 (4:35) B-3 港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ (4:13) B-4 賣物ブギ (12:14)

C-1 ためらいもなく時はすぎ (5:50) C-2 悲しきティーンエイジ・アイドル (3:14) C-3 赤坂一ツ木どん底周辺(あたり)(4:16) C-4 涙のシークレット・ラブ~哀しみの哀しみのディスコティック―長崎ナイト・パレス,クローズド (4:53) C-5 ジプシー・マリー~トランペット葬送曲 (5:58)

D-1 Down Town Angel (3:23) D-2 沖縄ベイ・ブルース (5:12) D-3サクセス (3:44) D-4 身も心も (8:16) D-5 トラック・ドライヴィング・ブギ (4:58)

※A面・1976. 2. 15. 於後楽園ホール/B面・1977. 6. 28. 於トゥルバドール/C-D面・1977. 8. 17. 於日本武道館

LP ETP-60270~71
1979年2月20日 ライブ!バックストリート

<1978年10月4日京都会館に於ける実況盤>

A-1 ダウン・タウンならず者懺悔 (3:35) A-2 今日から他人 (4:06) A-3 恋のかけら (4:10) A-4 あいつの好きそなブルース (4:58) A-5 ブルー・ブルース (3:59) A-6 裏切者の旅 (4:06)

B-1 新宿バックストリート (4:26) B-2 あれ! (3:55) B-3 待ち呆けのブルース (5:44) B-4 Ja-Na (7:09)

LP ETP-80063
1980年3月5日 Boogie at Just Midnight: 1979・12・31 Live at Asakusa New Year Rock Festival '79-'80 A-1 「獅子の時代」メインテーマ~Kiss Me A-2 Back Door A-3 メンバー紹介~Down Town Angel A-4 沖縄ベイ・ブルース A-5 身も心も

B-1 サクセス B-2 トラック・ドライビング・ブギ B-3 新年セレモニー~Fightin' 80's

LP ETP-80126
ブギ・ウギ・オフィス
1980年9月15日 海賊盤~LIVE FIGHTING 80'S A-1 シネマ横丁 (5:33) A-2 春のからっ風 (6:25) A-3 チョイトダーリン (3:27) A-4 Tokyo豚 -Y- (5:04)

B-1 いい子でいなさい (6:24) B-2 堕天使ロック (13:34)

C-1 Ashi-ga-tsuru (5:29) C-2 シャブ・シャブ・パーティー (6:49) C-3 My Body (6:14)

D-1 鶴見ハートエイク・エブリナイト (5:25) D-2 From東京Babylon (8:56) D-3 住めば都 (5:12)

※ダウン・タウン・ファイティング・ブギウギ・バンド名義

LP ZG・3S-1~2
エピック・ソニー / Boogie Woogie
1981年 海賊盤~LIVE FIGHTING 80'S ※ZG・3S-1~2と同内容。ジャケットの色とグラフィックデザインを変更 LP 40・3H-50~51
ビクター音楽産業
1981年 激昂~ダウン・タウン・ファイティング・ブギウギ・バンド VS. 鬼太鼓座 A-1 三国幻想曲 A-2 津軽じょんがらブルース A-3 佐渡おけさ

B-1 昭和元禄ダンチョネ節 B-2 そうめんさん B-3 ハンヤ節

LP KVA-3002
閉じる

※1974年8月に福島県郡山市で開催されたワンステップ・フェスティバルに出演した際の音源が、2000年代になって商品化された。ダウン・タウン・ブギウギ・バンドの演奏のみを収録したものから、他の出演者(バンド名を考えるきっかけになったサディスティック・ミカ・バンドやオリジナル・ギタリストの蜂谷吉泰が在籍していたデイブ平尾&ゴールデン・カップスなど)と併せて収録された全集的なものまで、様々な形態で販売された。また、同じく1974年8月に神奈川県の横浜野音で開催されたフェスに出演した際の音源も2020年代に商品化された[12]。こちらは略全ての出演者の演奏が収録されたものとなるが、ダウン・タウン・ブギウギ・バンドに関しては録音の失敗により最後の2曲しか収められていない。なお、こちらのフェスにもデイブ平尾&ゴールデン・カップス(ニュー・ゴールデン・カップス名義)が出演しており、蜂谷の演奏を聴くことができる。

編集盤

さらに見る 発売日, タイトル ...
発売日 タイトル 曲目 規格 規格品番
東芝EMI / Express
1977年 傑作大全集 A-1 沖縄ベイ・ブルース (3:10) A-2 港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ (4:34) A-3 涙のシークレット・ラヴ (4:44) A-4 カッコマン・ブギ (2:26) A-5 青春すきま風 (3:05) A-6 裏切者の旅 (3:25) A-7 サクセス (4:06)

B-1 商品には手を出すな (3:55) B-2 恋のかけら (3:53) B-3 愛しのティナ (3:34) B-4 ア!ソゥ (3:06) B-5 賣物ブギ (3:49) B-6 スモーキン’ ブギ (2:49) B-7 知らず知らずのうちに (3:39)

LP ETP-72238
1979年 BALLAD of D・T・B・W・B LP ETP-80102
1980年 ROCK of Down Town Boogie Woogie Band LP
1980年 夜霧のブルース LP ETP-90013
1980年 傑作大全集II LP
2007年12月19日 蔵出し~ダウン・タウン・ブギウギ・バンド・オフィシャル・ブートレッグ <CD 1> 1. ハウンド・ドッグ 2. ブルー・スウェード・シューズ 3. ハートブレイク・ホテル 4. ルシール 5. シェイキン・ゴーイン・オン 6. カンサス・シティ 7. マネー 8. 監獄ロック 9. ジェニ・ジェニ 10. ビー・バップ・ア・ルーラ 11. ディジー・ミス・リジー 12. 冷たくしないで 13. トラブル 14. 悲しき願い 15. ホンキー・トンク・ウィメン 16. 悲しき街角 17. 恋の片道切符 18. ルイジアナ・ママ 19. 今日から他人 20. アンタがいない 21. 脱・どん底 傷だらけのブルース 22. 懐しのラク・タイム 23. ちゅうちゅうタコかいな <CD2> 1. スモーキン・ブギ [demo] 2. 裏切者の旅 [demo] 3. 恋のかけら [demo] 4. 陽気のせいです  [demo・未発表曲] 5. 故郷逃避行 [demo・未発表曲] 6. 賣物ブギ '77 Part-1 [未発表バージョン] 7. 賣物ブギ '77 Part-2 [未発表バージョン] 8. 知らず知らずのうちに [demo・宇崎竜童ソロ] 9. ジプシー・マリー [demo・宇崎竜童ソロ] 10. ナショナル ステレオマック「ムウ」自分で光れ [CM] 11. いろは坂~Scene '77~ [CM] 12. アンタがいない [demo] 13. ベース・キャンプ・ブルース [demo] 14. 棄てましょブギ [demo] 15. ジプシー・マリー [demo] 16. 待ち呆けのブルース [demo・新井バージョン] 17. 香りブルース [CM]

<DVD> 1. メンバー紹介|脱・どん底 傷だらけのブルース 2. 知らず知らずのうちに 3. 恋のかけら 4. 裏切者の旅 5. 赤坂一ツ木どん底周辺 6. ベース・キャンプ・ブルース 7. ジプシー・マリー 8. スモーキン・ブギ 9. 港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ 10. 賣物ブギ

CD TECH-45177/8
閉じる

サウンドトラック

さらに見る 発売日, タイトル ...
発売日 タイトル 曲目 規格 規格品番
東芝EMI / Express
1978年 曽根崎心中 A-1 道行 (3:52) A-2 抱擁 (3:41) A-3 札所詣 (2:25) A-4 愛 (3:11)

B-1 組曲曾根崎心中 (7:42) B-2 道行華 (3:20)

LP ETP-50050
1979年4月5日 白昼の死角 A-1 「白昼の死角」主題歌・欲望の街 (4:30) A-2 悪徳のブルース (3:07) A-3 メロメロ・ボーイ (3:26) A-4 アンタのラグ (2:18) A-5 ヘッズマン・ブルース (3:56) A-6 愛のテーマ (4:40)

B-1 「白昼の死角」メインタイトル・パリの屋根の下 Sous les toits de Paris~欲望の街 (5:43) B-2 ワンナイト・マンボ (3:25) B-3 ワンナイト・ジャム・セッション (3:03) B-4 ゲットルーズ (3:43) B-5 愛のテーマ (4:40)

LP ETP-80068
ディスク・ジャンジャン
1980年8月18日 曽根崎心中 Part 2 <生玉本誓寺> A-1 西国三十三ヶ所お札所めぐり(一番~十八番)A-2 生玉恋参り A-3 風の噂 A-4 銀二貫目 情が仇

B-1 口惜しゅうござる <天満屋> B-2 恋の闇路 B-3 お初堪忍 B-4 曾根崎新地どん底あたり~郭の恋 B-5 夜の闇路 <道行> C-1 どうで女房にゃ持ちゃすまい C-2 この世もなごり世もなごり C-3 恋の道行死の手本 D-1 南無阿弥陀仏 D-2 西国三十三ヶ所お札所めぐり(十九番~三十三番)D-3 道行華 ※"ダウン・タウン・ファイティング・ブギウギ・バンド+文楽" 名義

LP JJ107-8DT
閉じる

演奏参加

映像作品

  • ザッツ・ダウン・タウン・ブギウギ・バンド(1976年、日活。2004年、HMBH-1007、ハピネット・ピクチャーズからDVD化)
    • スモーキン・ブギ/カッコマン・ブギ/ベース・キャンプ・ブルース/港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ/ジプシー・マリー/ダウンタウンならず者懺悔/ブギウギ・ブギ
    • 小原宏裕監督によるドキュメント作品。那覇や敦賀でのコンサート/フェス映像がベース。

出演

テレビドラマ

夜明けの刑事 第34話「港のヨーコは殺されていた?」(1975年TBS / 大映テレビ)-(宇崎竜童、和田静男、新井武士、相原誠)
寺内貫太郎一家2 第2話 寺内周平(西城秀樹)の友人として出演(1975年、TBS)-(宇崎竜童、和田静男、新井武士、相原誠)

映画

トラック野郎・御意見無用1976年東映) - ガソリンスタンドの店員役(宇崎竜童、和田静男、新井武士、相原誠)。
  • 主題歌「一番星ブルース」(作曲:宇崎竜童、編曲:ダウン・タウン・ブギウギ・バンド、歌:菅原文太愛川欽也)及び挿入歌「トラックドライビングブギ」(作曲:宇崎竜童、編曲・歌:ダウン・タウン・ブギウギ・バンド)も担当した。主題歌はトラック野郎シリーズ全10作の内、9作で使用されている。
バカ政ホラ政トッパ政(1976年、東映) - キャバレーで演奏する。
白昼の死角1979年、東映) - ラテンクォーターのバンド役
  • 主題歌「欲望の街」も担当した。宇崎は劇伴も担当している。

NHK紅白歌合戦出場歴

さらに見る 年度/放送回, 回 ...
年度/放送回曲目出演順対戦相手
1975年(昭和50年)/第26回港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ06/24和田アキ子
閉じる
注意点
  • 出演順は「出演順/出場者数」で表す。

CM出演

脚注

関連項目

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI