ダオ峡谷
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全長
816.0 km
命名
タイ語の「星」
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左端の谷がダオ峡谷。 | |
| 座標 | 南緯38度42分 西経272度06分 / 南緯38.7度 西経272.1度座標: 南緯38度42分 西経272度06分 / 南緯38.7度 西経272.1度 |
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| 全長 | 816.0 km |
| 命名 | タイ語の「星」 |
ダオ峡谷(ダオきょうこく英語: Dao Vallis)は火星にある峡谷で、水で削られることによってできた。ハドリアクス山の南麓から南西方向へ走ってヘラス平原に入るもので、洪水河床地形に位置づけられている[1]。ダオ峡谷とその支流のニジェール峡谷は、約1200 kmにわたって広がる[2]。
これはタイ語で星を表す単語から名付けられ、2012年のマーズ・サイエンス・ラボラトリーのキュリオシティの着陸地点として提案されたこともあった[3]。2007年のカナダのフィクションの連続ドラマ『Race to Mars』では、ここに着陸機「ガガーリン」が着陸した。