ボンネビル (クレーター)
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マーズ・グローバル・サーベイヤーが2004年12月20日に撮影した画像。マーズ・グローバル・サーベイヤーのスピリットローバー、パラシュート、熱シールド投棄跡、後部シェル、ローバーの通った跡が写っている | |
| 惑星 | 火星 |
|---|---|
| 地域 | グセフクレーター |
| 座標 | 南緯14度36分 東経175度30分 / 南緯14.6度 東経175.5度座標: 南緯14度36分 東経175度30分 / 南緯14.6度 東経175.5度 |
| 直径 | 210 m |
| 深さ | 14 m |
| 発見 | スピリットローバー |
| 名祖 | ボンネビル湖 |
ボンネビル(Bonneville)は、火星の衝突クレーターである。より大きなクレーターであるグセフの内部に位置する。スピリットは、2004年にグセフの底面を探索した際、ボンネビルを訪れた。またボンネビルは、スピリットが着陸する際に、熱シールドを投棄した場所でもある。スピリットがクレーターを撮影した際には、反対側の壁に熱シールドが写っていた。直径は約210m、深さは約14mで、縁は周囲よりも6.4m高い[1]。
ボンネビルという名称は、アメリカ陸軍のベンジャミン・ボンネビルとユタ州のボンネビル湖に由来している。