ダッシュボード・コンフェッショナル
From Wikipedia, the free encyclopedia
| ダッシュボード・コンフェッショナル | |
|---|---|
|
(2020年2月) | |
| 基本情報 | |
| 原語名 | Dashboard Confessional |
| 出身地 |
|
| ジャンル | |
| 活動期間 | |
| レーベル | |
| 公式サイト |
dashboardconfessional |
| メンバー |
|
| 旧メンバー | |
ダッシュボード・コンフェッショナル(Dashboard Confessional)は、アメリカ・フロリダ州ボカラトン出身のロックバンド。
1999年、フロリダ州のエモ・バンド、ファーザー・シームズ・フォーエヴァーのボーカル、クリス・キャラバのソロ・プロジェクトとして始動。活動初期は、アコースティックギターと歌のみというスタイルだった。2000年に、ファースト・アルバム『スイス・アーミー・ロマンス』でデビュー。
2001年に、セカンド・アルバム『プレイシズ・ユー・ハヴ・カム・トゥ・フィア・ザ・モースト』をリリース。2002年には『MTVアンプラグド』に出演した。
2003年、サード・アルバム『ア・マーク、ア・ミッション、ア・ブランド、ア・スカー』をリリース。ビルボードチャートで2位を獲得した。このアルバムから、ソロからバンド形態に本格的に移行する。
2004年、映画『スパイダーマン2』に、書き下ろし曲「Vindicated」を提供。サウンドトラックに収録され、エンド・クレジットで流された。
2006年、ダニエル・ラノワのプロデュースのもと、アルバム『ダスク・アンド・サマー』をリリース。
2007年、アルバム『The Shade of Poison Trees』をリリース。
2009年、アルバム『Alter the Ending』をリリース。同年に公開された映画『ジェニファーズ・ボディ』のサウンドトラックに「Finishing School」を提供(アルバムには未収録)。
2011年に活動を休止。
2018年、前作からおよそ9年ぶりとなるアルバム『Crooked Shadows』をリリース。
2019年、『Now Is Then Is Now』と題した、『ダスク・アンド・サマー』、『Alter the Ending』、『ア・マーク、ア・ミッション、ア・ブランド、ア・スカー』の再レコーディング盤をリリース。
2020年、ベスト・アルバム『The Best Ones of the Best Ones』をリリース。結成20周年を記念したツアーも行われたが、新型コロナウイルスの影響で中止した。同年6月、クリス・キャラバがバイク事故に遭い、重傷を負ったことを発表した。[7]
2022年、アルバム『All The Truth That I Can Tell』をリリース。
メンバー
現メンバー
- クリス・キャラバ (Chris Carrabba) - リードボーカル、リズムギター、ピアノ、キーボード (1999年–)、リードギター (1999年–2002年) ※ファーザー・シームズ・フォーエヴァーでも活動(2002年に脱退、2010年にバンドの再結成と同時に再加入)
- スコット・シェーンベック (Scott Schoenbeck) - ベース (2003年–)、ピアノ、キーボード (2015年–) ※元ザ・プロミス・リング
- アーモン・ジェイ (Armon Jay) - リードギター、バック・ボーカル (2015年–)
- ケニー・ブリッジス (Kenny Bridges) - ギター、ピアノ、キーボード、バック・ボーカル、パーカッション (2022年–)
- アビゲイル・ケリー (Abigail Kelly) - バック・ボーカル (2021年–)
旧メンバー
- ジョリー・リンドホルム (Jolie Lindholm) - バック・ボーカル (2000年–2001年)
- ジェームズ・ポール・ウィスナー (James Paul Wisner) - キーボード、ピアノ (2000年)
- マイク・ストラウド (Mike Stroud) - ギター、キーボード、ストリングス (2000年、2007年) ※現ラタタット
- ダン・ボーンブレイク (Dan Bonebrake) - ベース、バック・ボーカル (2000年–2003年)
- ジョン・ラルストン (John Ralston) -ギター (2000年、2002年、2006年)
- マイク・マーシュ (Mike Marsh) - ドラムス、バック・ボーカル (2001年–2015年)
- ジョン・レフラー (John Lefler) - リードギター、ピアノ、キーボード、バック・ボーカル (2002年–2015年)
- スーザン・シェローズ (Susan Sherouse) - ヴァイオリン (2007年)
- アンドリュー・マーシャル (Andrew Marshall) - ギター (2007年)
- ベン・ホモラ (Ben Homola) - ドラムス、パーカッション (2015年–2017年)
- デイン・ポピン (Dane Poppin) - ギター、ピアノ、キーボード、バック・ボーカル、パーカッション (2017年–2022年)
- クリス・カムラダ (Chris Kamrada) - ドラムス、パーカッション (2017年–2026年)