ダットサン・redi-GO
From Wikipedia, the free encyclopedia
特徴
2014年のニューデリーオートエクスポ[1]でコンセプトが発表され、2016年4月14日に量産モデルが発表された。
プラットフォームは、先行して発売されたルノー・クウィッドと同じく日産・CMF(CMF-A)を採用する。パワートレインも、同車種と共通の最高出力54馬力(40kW)を発揮するBR08型0.8 L直列3気筒DOHC12バルブエンジンに5速マニュアルトランスミッションを組み合わせている[2]。
redi-GOは、クウィッドと比して廉価、軽量、短い全長、そして高い地上高(185 mm)となっている[3]。また、一般的にこの種のコンパクトカーは基本的にホイール1輪あたり4本のスタッド・ナットを用いるのが普通だが、製造コスト削減のため、クウィッド同様、ホイール1輪あたりのスタッド・ナットが3本となっている。