ダビド・コベーニョ
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| 名前 | ||||||
| 本名 | ダビド・コベーニョ・イグレシアス | |||||
| ラテン文字 | David Cobeño | |||||
| 基本情報 | ||||||
| 国籍 |
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| 生年月日 | 1982年4月6日(43歳) | |||||
| 出身地 | マドリード | |||||
| 身長 | 188cm | |||||
| 体重 | 82kg | |||||
| 選手情報 | ||||||
| ポジション | GK | |||||
| 利き足 | 右足 | |||||
| ユース | ||||||
| 1997-2000 |
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| クラブ1 | ||||||
| 年 | クラブ | 出場 | (得点) | |||
| 2000-2002 |
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| 2002-2003 |
| 3 | (0) | |||
| 2003-2005 |
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| 2005-2006 |
| 0 | (0) | |||
| 2005-2006 |
→ | 29 | (0) | |||
| 2006-2008 |
| 6 | (0) | |||
| 2007-2008 |
→ | 17 | (0) | |||
| 2008-2012 |
| 122 | (1) | |||
| 2012 |
| 0 | (0) | |||
| 2012-2016 |
| 8 | (0) | |||
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1. 国内リーグ戦に限る。2018年4月24日現在。 ■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj | ||||||
ダビド・コベーニョ・イグレシアス(スペイン語: David Cobeño Iglesias、スペイン語発音: [daˈβið koˈβeɲo iˈɣlesjas]、1982年4月6日 - )は、スペイン・マドリード出身の元サッカー選手。選手時代のポジションはGK。現在はラーヨ・バジェカーノのスポーツ・ディレクターを務めている。
ラーヨ・バジェカーノの下部組織出身でBチームに昇格。その後、SDポンフェラディーナに在籍した。レアル・マドリードCに移籍し、レアル・マドリードBに昇格、レアル・マドリードのトップチームの試合のベンチにも入った。
良いパフォーマンスからセビージャFCに移籍[1]。当初はアンドレス・パロップの控えであったが、パロップが負傷した事によって2007年3月に出番を得てセルタ・デ・ビーゴ戦の勝利に貢献すると、UEFAカップ 2006-07でも3試合に出場し、同大会優勝に貢献した[2][3][4]。
2007-08シーズンはUDアルメリアに期限付き移籍。当初は正ゴールキーパーであったが、ジエゴ・アウヴェスにポジションを奪われた。その後セビージャからも放出され、3年契約で古巣のラーヨ・バジェカーノのトップチームに加入した[5]。
2009年5月24日のエルチェCF戦ではオウンゴールを決めてしまい1-2の敗戦[6][7]。しかし彼はスターティングメンバーとして名を連ね続け、38失点でサモラ賞に輝いた[8]。2010-11シーズンも正ゴールキーパーとして君臨し、8年ぶりのプリメーラ・ディビシオン復帰に貢献。2012年夏には契約を更新せずFCヴァスルイに移籍したが、ルーマニアの地に馴染めず2ヶ月で復帰した[9][10]。
2016年6月1日に34歳で引退し、ラーヨ・バジェカーノでスポーツ・ディレクターに就任、オスカル・トレホの獲得から仕事を始めた[11][12]。
