ダヴィド・ラウム
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| 名前 | ||||||
| ラテン文字 | David Raum[1] | |||||
| 基本情報 | ||||||
| 国籍 |
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| 生年月日 | 1998年4月22日(27歳) | |||||
| 出身地 | ニュルンベルク | |||||
| 身長 | 181cm | |||||
| 体重 | 83kg | |||||
| 選手情報 | ||||||
| 在籍チーム |
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| ポジション | DF (LSB) | |||||
| 背番号 | 22 | |||||
| 利き足 | 左足 | |||||
| ユース | ||||||
| 2002-2006 |
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| 2006-2017 |
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| クラブ1 | ||||||
| 年 | クラブ | 出場 | (得点) | |||
| 2016-2019 |
| 20 | (2) | |||
| 2016-2021 |
| 94 | (4) | |||
| 2021-2022 |
| 32 | (3) | |||
| 2022- |
| 81 | (3) | |||
| 代表歴2 | ||||||
| 2016-2017 |
| 5 | (1) | |||
| 2017-2018 |
| 6 | (0) | |||
| 2020-2021 |
| 8 | (0) | |||
| 2021 |
| 3 | (0) | |||
| 2021- |
| 28 | (0) | |||
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1. 国内リーグ戦に限る。2025年8月22日現在。 2. 2025年8月22日現在。 ■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj | ||||||
ダヴィド・ラウム(David Raum、1998年4月22日 - )は、ドイツ・ニュルンベルク出身のサッカー選手。ブンデスリーガ・RBライプツィヒ所属。ドイツ代表。ポジションはDF。
グロイター・フュルト
ニュルンベルクに生まれ、ラウムが4歳の時にローカルクラブのトゥスポ・ニュルンベルクでサッカーを始めた。2006年、当時8歳だったラウムはニュルンベルク近くのフュルトに拠点を置くSpVggグロイター・フュルトのユースチームからスカウトされ、以降プロデビューまでを同クラブで過ごした[2]。
2016-17シーズン、U-19チームに所属していたラウムはトップチームから招集を受け、2016-17シーズンの2.ブンデスリーガで5試合に出場。当時はフォワード登録の選手であった。また、翌シーズンのDFBポカールでは予選ラウンドにてプロ初ゴールを挙げたが[3]、最終トーナメントを前にしてFCインゴルシュタット04に敗れた。この2017-18シーズンはリーグ戦20試合出場を果たした。元々複数のポジションをこなせるフォワードであったが、2019-20シーズンに攻撃的な左サイドバックへとコンバートされ才能が開花。2020-21シーズンには34試合に出場してクラブのブンデスリーガ昇格に貢献。ラウムは契約満了でクラブを退団した。
ホッフェンハイム
2021年7月13日、TSG 1899ホッフェンハイムと4年契約を交わした[4]。2021-22シーズンは、リーグ戦32試合で3得点13アシストを記録したが、チームはリーグ戦9位に終わったため、ヨーロッパの舞台には届かなかった[5]。
ライプツィヒ
2022年7月31日、RBライプツィヒに2027年までの5年契約で加入した[6]。2023年9月16日、アウクスブルク戦で3-0の勝利を収めた試合で、クラブでの初ゴールを決めた[7][8][9]。1か月後の10月25日、レッドスター・ベオグラード戦で3-1の勝利に貢献し、自身初のチャンピオンズリーグゴールを記録した[10]。
代表経歴
ドイツのU-19とU-20代表で通算11試合に出場した。2020年9月17日、U-21ウェールズ代表との親善試合に出場した後、U-21ドイツ代表の監督であるシュテファン・クンツからUEFA U-21欧州選手権2021登録メンバーに選出された。本大会ではグループステージから1-0で勝利した決勝のU-21ポルトガル代表戦全てに先発出場し、U-21ドイツ代表の大会制覇に貢献した。
2021年9月5日、アルメニア代表との2022 FIFAワールドカップ・予選にてドイツフル代表デビューを飾った。