カリム・アデイェミ

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本名 カリム・ダヴィド・アデイェミ
Karim David Adeyemi
カタカナ カリム・アデイェミ
ラテン文字 Karim Adeyemi
カリム・アデイェミ
レッドブル・ザルツブルクでのアデイェミ(2022年)
名前
本名 カリム・ダヴィド・アデイェミ
Karim David Adeyemi
カタカナ カリム・アデイェミ
ラテン文字 Karim Adeyemi
基本情報
国籍 ドイツの旗 ドイツ
ナイジェリアの旗 ナイジェリア
 ルーマニア
生年月日 (2002-01-18) 2002年1月18日(24歳)
出身地 ミュンヘン
身長 177cm
体重 75kg
選手情報
在籍チーム ドイツの旗 ボルシア・ドルトムント
ポジション MFSM[1]
FWWG, CF[1]
背番号 27
利き足 左足
ユース
2008-2010 ドイツの旗 フォステンリード
2010-2012 ドイツの旗 バイエルン・ミュンヘン
2012-2018 ドイツの旗 ウンターハヒンク
2018-2020 オーストリアの旗 レッドブル・ザルツブルク
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2018-2020 オーストリアの旗 リーフェリング 35 (15)
2018-2022 オーストリアの旗 レッドブル・ザルツブルク 68 (27)
2022- ドイツの旗 ボルシア・ドルトムント 79 (18)
代表歴2
2018  ドイツ U-16 6 (2)
2018-2019  ドイツ U-17 7 (3)
2021-  ドイツ U-21 6 (5)
2021- ドイツの旗 ドイツ 11 (1)
1. 国内リーグ戦に限る。2025年5月17日現在。
2. 2025年6月8日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

カリム・ダヴィド・アデイェミKarim David Adeyemi , 2002年1月18日 - )は、ドイツバイエルン州ミュンヘン出身のサッカー選手ドイツ代表。国籍はドイツ、ナイジェリア、ルーマニアの3つ。ボルシア・ドルトムント所属。ポジションはMFFW[1]。ブンデスリーガの最高時速記録保持者(36.65km/h、2023年2月)[2]

プロ入り

ミュンヘン出身。地元のFCバイエルン・ミュンヘンのユースアカデミーを経て2012年にSpVggウンターハヒンクのユースアカデミーに入所。2017年に飛び級でU-18に昇格。2017-18シーズンに同リーグで7試合1得点を記録し、2018年夏にレッドブル・ザルツブルクと契約。

ザルツブルク

ザルツブルク傘下のFCリーフェリングに送られた。2018-19シーズンはエアステリーガ (2部リーグ)で20試合で6ゴールを決め、U-17部門のフリッツ・ヴァルター・メダルを受賞[3]。まだトップチーム昇格前だったにも関わらず、ビッグクラブ注目の的となり、2019年秋にはFCバルセロナが、『第2のアンス・ファティ』として目を付け、レッドブル・ザルツブルクに獲得オファーを提示[4][5]。更にボルシア・ドルトムントアーセナルFCリヴァプールFCなどもアデイェミの獲得を検討していると報じられた。

名だたるビッグクラブからの注目を集める中、2020年1月18日にレッドブル・ザルツブルクと2024年までの契約に合意。2019-20シーズンはFCリーフェリングで14試合で9ゴールを決め、同年6月にトップチームに昇格。4日のSKラピード・ウィーン戦でプロデビュー。7月1日のSKシュトゥルム・グラーツ戦でプロ初ゴールを記録[6]。2020年度のゴールデンボーイ賞の候補にも選出[7]。更に10月にはCLデビューの可能性も報じられた[8]

ドルトムント

2022年5月11日、ボルシア・ドルトムントと5年契約で移籍することを発表された[9]

2024年10月1日、彼はUEFAチャンピオンズリーグ 2024-25で自身初のハットトリックを達成し、ホームでのセルティックFC戦で7-1の勝利に貢献した。[10]

代表

2018年から、ユース世代のドイツ代表に選出されている。2021年9月5日に行われたアルメニア代表戦でA代表初出場初得点を記録した。

2022年11月、彼はカタールで開催された2022 FIFAワールドカップのドイツ代表メンバーに選出された。[11][12] しかし、彼は1試合も出場することなく、ドイツはグループステージで敗退した。[13]

代表歴

出場大会

試合数

  • 国際Aマッチ 4試合 1得点(2021年-2022年)
ドイツ代表国際Aマッチ
出場得点
202131
202210
通算41

人物

  • スピードの秘訣について聞かれた際、「アフリカの食べ物をたくさん食べているよ!特にナイジェリアのフフ(Fufu)がすごくいい。あと父親からの良い遺伝子もある!」とユーモアを交えて答えたことで有名になった。[14]
  • ナイジェリアの音楽を趣味としており、特にBurna BoyやAshakeなどのアーティストの曲を好んで聴いているとインタビューで語っている。このルーツへの愛着は、ナイジェリア系ドイツ人としてのアイデンティティを反映している。[15][16]
  • 2022年に自身の故郷イバダン(ナイジェリア)を拠点とするKarim Adeyemi Foundation(KAF)を設立した。同財団の目的は、教育の提供(2030年までに1,000人の生徒への教育支援)、貧困の撲滅、不平等の解消、地元ユースへのフットボール開発を通じたエンパワーメントである。毎年冬休みを利用してイバダンに戻り、フットボールトーナメントの主催やコミュニティ支援活動を行っており、「giving back(還元)」を重視していると語っている。[17][18][19]
  • 財団は教育奨学金プログラムや地元コミュニティへの支援を継続しており、2025年にはInternational Youth Dayに合わせたECOLOGUE 1.0イベントを開催し、若者のエコシステム構築をテーマにした議論を実施した。[20]

タイトル

脚注

外部リンク

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