チェ・ゴウン
From Wikipedia, the free encyclopedia
チェ・ゴウン(최고은)は韓国の翻訳家。日本の推理小説・ライトノベルを韓国語に翻訳している。
大学では日本史と政治を専攻。2010年3月現在、大学院で日本の大衆文化に関する研究を行っている[1]。本格ミステリの愛好家であり、未訳の作品の紹介に努めている[1]。
- 我孫子武丸
- 『人形はこたつで推理する』(1990年8月)→『인형, 탐정이 되다』(2009年10月)
- 『人形は遠足で推理する』(1991年4月)→『소풍버스 납치사건』(2009年12月)
- 有栖川有栖
- 『46番目の密室』(1992年3月)→『46번째 밀실』(2009年3月)
- 『絶叫城殺人事件』(2001年10月)→『절규성 살인사건』(2009年3月)
- 恩田陸
- 『ドミノ』(2001年7月)→『도미노』(2010年1月)
- 法月綸太郎
- 『生首に聞いてみろ』(2004年9月)→『잘린 머리에게 물어봐』(2010年2月)
- 宮部みゆき
- 『人質カノン』(1996年1月)→『인질 카논』(2010年2月)
- 米澤穂信
- 『インシテミル』(2007年8月)→『인사이트 밀』(2008年8月)
- 『儚い羊たちの祝宴』(2008年11月)→『덧없는 양들의 축연』(2010年3月)
- 1 2 韓国版『儚い羊たちの祝宴』(2010年3月)に掲載された訳者紹介参照