チャド・ソボトカ
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チャド・ニコラス・ソボトカ(Chad Nicholas Sobotka, 1993年7月10日 - )は、 アメリカ合衆国フロリダ州サラソータ出身の元プロ野球選手(投手)。右投右打。
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アトランタ・ブレーブス時代 (2018年9月18日) | |
| 基本情報 | |
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| 国籍 |
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| 出身地 | フロリダ州サラソータ |
| 生年月日 | 1993年7月10日(33歳) |
| 身長 体重 |
6' 7" =約200.7 cm 225 lb =約102.1 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投右打 |
| ポジション | 投手 |
| プロ入り | 2014年 MLBドラフト4巡目 |
| 初出場 | 2018年8月10日 |
| 最終出場 | 2020年9月5日 |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
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この表について
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経歴
プロ入りとブレーブス時代
2014年のMLBドラフト4巡目(全体133位)でアトランタ・ブレーブスから指名され[1]、プロ入り。
2015年、ルーキー級ガルフ・コーストリーグ・ブレーブスでプロデビュー。アパラチアンリーグのルーキー級ダンビル・ブレーブスとA級ローム・ブレーブスでもプレーし、3球団合計で15試合(先発9試合)に登板して1勝6敗、防御率6.32、22奪三振を記録した。
2016年はA級ローム、A+級カロライナ・マドキャッツ、AA級ミシシッピ・ブレーブスでプレーし、3球団合計で30試合に登板して2勝3敗3セーブ、防御率3.03、45奪三振を記録した。
2017年はA+級フロリダ・ファイヤーフロッグス[2]とAA級ミシシッピでプレーし、2球団合計で34試合に先発登板して4勝5敗、防御率6.09、52奪三振を記録した。
2018年は開幕をA+級フロリダで迎え、AA級ミシシッピとAAA級グウィネット・ストライパーズを経て8月10日にメジャー契約を結んでアクティブ・ロースター入りした[3]。同日のミルウォーキー・ブルワーズ戦でメジャーデビュー[4]。この年メジャーでは14試合に登板して1勝0敗、防御率1.88、21奪三振を記録した。
ブルワーズ傘下時代
2021年4月6日にオーランド・アルシアとのトレードで、パトリック・ワイゲルと共にブルワーズへ移籍した[5]。移籍後は40人枠に登録された状態で傘下のAAA級ナッシュビル・サウンズに所属していたが、6月16日にライアン・ウェバーの加入によりマイナー契約となった[6]。オフの11月7日にFAとなった[7]。
独立リーグ時代
2022年6月22日にアトランティックリーグのガストニア・ハニーハンターズと契約した[7]。7月25日に現役引退を発表した[7]。
投球スタイル
詳細情報
年度別投手成績
年度別守備成績
背番号
- 61(2018年 - 2020年)