チャールズ・S・ダットン
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| チャールズ・S・ダットン Charles S. Dutton | |
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2007年、トロント国際映画祭にて | |
| 本名 | Charles Stanley Dutton |
| 生年月日 | 1951年1月30日(74歳) |
| 出生地 |
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| 民族 | アフリカ系アメリカ人 |
| ジャンル | 俳優 |
| 活動期間 | 1985年 - |
| 配偶者 | Debbi Morgan(1989年 - 1994年) |
| 主な作品 | |
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映画 『クロコダイル・ダンディー2』 『ジャックナイフ』 『エイリアン3』 『ルディ/涙のウイニング・ラン』 『評決のとき』 『ミミック』 『ランダム・ハーツ』 『ゴシカ』 テレビドラマ 『Roc』 | |
| 受賞 | |
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エミー賞(2000年、2002年、2003年) NAACPイメージ・アワード(1994年、2003年、2004年) | |
チャールズ・S・ダットン(Charles S. Dutton, 1951年1月30日[1] - )は、アメリカ合衆国メリーランド州生まれの俳優。
メリーランド州ボルチモアに生まれる。若いころに不法に武器を所持したとして3年の懲役となる。服役中に刑務官を襲ったとして7年半懲役が伸びる[2]。刑務所の中で教育を受け、出所後に大学で学ぶ。1984年、ブロードウェイデビューを果たし、Theatre World Awardを獲得。トニー賞にもノミネートされ[1]、華々しくキャリアをスタート。その後は映画やテレビなどにも顔を出し始め、舞台でも再びトニー賞にノミネートされる。デヴィッド・フィンチャー監督の人気シリーズの続編『エイリアン3』などの話題作にも出演して、徐々に知名度を上げていく。かつてエミー賞には5回ノミネートされ、2000年、2002年、2003年にそれぞれ別の作品で受賞している。1996年にはゴールデン・グローブ賞にもノミネートされたほか、2003年と2004年にはNAACPイメージ・アワードを受賞している。