ファイティング×ガール
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| ファイティング×ガール | |
|---|---|
| Against the Ropes | |
| 監督 | チャールズ・S・ダットン |
| 脚本 | シェリル・エドワーズ |
| 製作 |
ロバート・W・コート デヴィッド・マッデン |
| 製作総指揮 |
スティーヴン・ロファー ジョナサン・ピロット スカーレット・レイシー |
| 出演者 |
メグ・ライアン オマー・エップス |
| 音楽 | マイケル・ケイメン |
| 撮影 | ジャック・N・グリーン |
| 配給 |
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| 公開 |
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| 上映時間 | 111分 |
| 製作国 |
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| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $39,000,000[1] |
| 興行収入 |
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『ファイティング×ガール』(原題:Against the Ropes)は、2004年制作のアメリカ合衆国の映画。
アメリカのボクシング界で最も成功を収めた女性マネージャーとして知られるジャッキー・カレンの半生を映画化した伝記スポーツ映画。メグ・ライアン主演。俳優チャールズ・S・ダットンの初監督映画。日本では劇場未公開。
ジャッキー・カレンはボクシングトレーナーを父に、ボクシング選手を叔父に持ったため、幼い頃からボクシングに親しんで育ち、自分もスポーツの世界にかかわりたいと思うようになっていた。
そして、ボクシングマネージャーの道を歩み始めた彼女はある日、ボクサーのデヴォンと新たに契約する。だが、彼女が新しいマネージャーとして自己紹介をしにデヴォンのアパートへ行くと、麻薬ディーラーのチンピラ、ルーサー・ショーがデヴォンを殴りつけていた。
それを見たジャッキーはすぐに、ルーサーにチャンピオンになる可能性があると直感、ジャッキーは引退したベテラン・トレーナーのフェリックス・レイノルズを説得してルーサーに付け、彼をチンピラからプロボクサーへと生まれ変わらせる。