出場者は一般女性が5人、男性が10人(このうちの1人が中本賢で、他の9人は一般出場者だった)。
ゲームは全部で6つ。
- まず第1ゲームは週替わりのゲームで、女性が単独で挑戦。1位から順に5点、4点…を獲得できた。そしてこのゲームで1位になれた女性から順に男性1人を選んでペアを組んだ。
- 第2・第3・第5ゲームも週替わりのゲームだったが、こちらは男女のペアで挑戦。1位から順に5点、4点…を獲得できた。
- 第3ゲームと第4ゲームの間には「交換タイム」があった。これは、選んだ男性が頼りなかったら残った男性1人と交換できるというもので、やるやらないは女性の自由だった。
- 第4ゲームは、女性が尻で書いた3つの文字が何なのかを男性がボードに書いて答える「尻文字ゲーム」。1文字正解で3点、2文字で6点、全て正解すると10点をそれぞれ獲得できた。ゲーム終了後にはお遊びとして、出場者と観客全員で「や」「す」「し」と書いていた。
- 第6ゲーム(最終ゲーム)は、高台から降りた男性が女性の投げたボールを空中でキャッチするゲーム。成功すると5点獲得。これは1チームにつき3回ずつ行われ、全て成功すると15点獲得できるため、逆転のチャンスとなった。
最終的に一番多く点数を獲得したペアが優勝。優勝ペアの代表は、盤に「ハワイ」「国内温泉」「ハズレ」と書いてあるダーツゲームに挑戦できた。「ハワイ」に当たれば、天井から大量の紙吹雪が降り、ハワイ旅行が、「国内温泉」に当たれば国内温泉旅行がそれぞれ優勝ペアに贈られた。なお、女性には点数×1万円分の賞金も贈られた。