やっさんのはちゃめちゃ捕物帖
From Wikipedia, the free encyclopedia
| やっさんのはちゃめちゃ捕物帖 | |
|---|---|
| ジャンル | コントバラエティ番組(お笑い番組) |
| 出演者 |
横山やすし 木村進 間寛平 木村一八 他 |
| 製作 | |
| 制作 | 朝日放送(ABCテレビ) |
| 放送 | |
| 放送国・地域 | |
| 放送期間 | 1983年9月25日 - 1985年7月1日 |
| 放送時間 | 日曜 12:00 - 12:45 |
| 放送枠 | 日曜笑劇場 |
| 放送分 | 45分 |
『やっさんのはちゃめちゃ捕物帖』(やっさんのはちゃめちゃとりものちょう)は、1983年9月25日から1984年7月1日まで朝日放送(ABCテレビ)で毎週日曜 12:00 - 12:45 (JST) に放送された公開バラエティ番組(お笑い番組)[1]。『日曜笑劇場』の第2作目で、大阪・なんば花月劇場(旧)からの中継録画で行われていた。
番組内容
その他
- 「やっさんの-」と同じ時間帯、首都圏(テレビ朝日)では『やすきよ笑って日曜日』が放送されており、やすしは大阪・東京において同系列・同一時間帯の異なる番組に出演していたことになる(同様の例では、いずれも関西テレビ・フジテレビ系になるが関西テレビ『花の新婚!カンピューター作戦』/フジテレビ『上岡龍太郎にはダマされないぞ!』の上岡龍太郎、大阪『さんまのまんま』/東京『あっぱれさんま大先生』の明石家さんまがある)。
- また、本番組にはやすしの長男・木村一八(当時14歳)も「瓦版屋の小僧・一八(いっぱち)」役で出演していた(作品内ではやすしとの血縁関係はなく、それぞれ「いっぱち」「やっさん」と呼び合っている)。なお、前述の『やすきよ笑って日曜日』では、やすしと親子役で共演している。
- なお、『やすきよ笑って日曜日』では西川きよしとの共同司会だったが、きよしはこの番組にはレギュラー出演していなかった。
- やすしはこれまで黒縁メガネを愛用していたが、この番組出演を機に金縁メガネに変え、以後それがトレードマークとなった。
- 福岡では九州朝日放送での放送だが、『あっちこっち丁稚』同様に『パネルクイズ アタック25』放送後に遅れ放送されていた(遅れ日数は不明)。