佐野隆仁
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高校卒業後に横山やすしに入門。ただし芸人としてではなくアマチュアボートレーサーとしての内弟子となる。
当初、やすしは門前払いしようとしたが「漫才の弟子ではなく、ボートの弟子にして下さい」との言葉に「それを先に言え!」と返答して快諾した[1][要ページ番号]。2年間の住み込み修行とやすしの手伝いやサポート役、およびアマチュアボートレーサーとしての指導を受けた後、ボートレーサーになることを勧められて本栖研修所に入学し、1986年に選手としてデビューを飾る[2]。
師匠の野中和夫と同様に「横山やすしが育てた競艇選手」として、競艇界では知られている。
2014年6月、日本モーターボート選手会専務理事に就任。以後、2期4年間を務める。
2018年7月17日より現役に復帰し[3]、2022年2月22日には住之江競艇場で行われた一般戦第4Rで通算1500勝を達成する[4]。その後、2024年7月4日に引退届を提出し引退[5]。