ツヤマグソタケ
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| ツヤマグソタケ | |||||||||||||||||||||||||||
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| 分類 | |||||||||||||||||||||||||||
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| 学名 | |||||||||||||||||||||||||||
| Panaeolus antillarum (Fr.) Dennis (1961)[1] | |||||||||||||||||||||||||||
| シノニム | |||||||||||||||||||||||||||
ほか多数 | |||||||||||||||||||||||||||
| 和名 | |||||||||||||||||||||||||||
| ツヤマグソタケ(艶馬糞茸) |
ツヤマグソタケ(艶馬糞茸[2]、学名: Panaeolus antillarum)は Galeropsidaceae科[注 1]ヒカゲタケ属に属する糞や肥えた畑に生える白い小型のキノコ(菌類)。ジンガサタケモドキという別名がある[2]。
形態
子実体は傘と柄からなる。傘の径は2.5 - 4.5 センチメートル (cm) で、はじめ釣鐘形だが、のちに半球形に開くが平らになることはない[3][2]。傘の表面は初め白っぽい薄茶色だが、のち成熟するとねずみ色になり、湿っているときはやや粘性があり、乾くと細かいひびわれができる[2]。
傘裏のヒダははじめ暗褐色で、のちに古くなると黒色になり、やや密、柄に対して直生する[2]。胞子は熟すとひだが黒くなる[4]。
柄は高さ5.5 - 10 cm[3]と細長い。はじめ肉が詰まっているがのちに空洞となる[2]。柄の表面は白色から淡い黄褐色で、繊維状の縦線があり、白色の微毛に覆われ[2]、ツバはない[3]。