ツリガネカズラ

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ツリガネカズラ
ツリガネカズラの花
分類APG III
: 植物界 Plantae
階級なし : 被子植物 angiosperms
階級なし : 真正双子葉類 eudicots
階級なし : キク類 asterids
階級なし : シソ類 lamiids
: シソ目 Lamiales
: ノウゼンカズラ科 Bignoniaceae
: ツリガネカズラ属 Bignonia
: ツリガネカズラ B. capreolata
学名
Bignonia capreolata L.
和名
ツリガネカズラ
英名
crossvine

ツリガネカズラ(釣鐘葛、Bignonia capreolata)は、アメリカ中南部原産のノウゼンカズラ科蔓性低木である。 壁面緑化などの園芸用として栽培される。

蔓性の低木で、茎は壁や塀やフェンスや樹木など周囲にあるものに沿って高く這い上がる。茎で巻き付くだけではなく、巻きひげツタのような吸盤を持っているため、巻き付くことができないような壁面にも這い上がることができる。葉は常緑性で三出複葉とされるが、頂小葉は巻きひげに変化しているため、小葉は二枚しかないように見える。

夏には5cm程度の筒状花を多数つける。原種の花は花筒の外部が赤褐色で内部が黄色になるが、園芸種にはピンクになるものもある[1]

利用

脚注

参考文献

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