テオドリクス (対立教皇) From Wikipedia, the free encyclopedia 教皇就任 1100年9月8日教皇離任 1101年先代 クレメンス3世次代 アルベルトゥステオドリクス 第21代 ローマ対立教皇教皇就任 1100年9月8日教皇離任 1101年先代 クレメンス3世次代 アルベルトゥス個人情報テンプレートを表示 テオドリクス(? - 1102年、Theodoricus)は、ローマ教皇であるパスカリス2世の対立教皇である(在位:1100年9月8日 - 1101年)。 もとはサンタルフィナの司教・枢機卿だったが神聖ローマ帝国と教皇の対立が続く中1100年9月8日の対立教皇であるクレメンス3世の死に伴って、皇帝ハインリヒ4世の党派によって擁立された対立教皇である。しかし1101年、パスカリス2世によって逮捕・投獄されサレルノ近郊のカーバデティッレーニ修道院に幽閉、翌1102年同地にて死亡した。 参考文献 この項目は、歴史に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:歴史/P:歴史学/PJ歴史)。表示編集 表話編歴対立教皇古代 ヒッポリュトス217-235(教皇 カリストゥス1世) ノウァティアヌス251-258(教皇 コルネリウス) フェリクス2世355-365(教皇 リベリウス) ウルシヌス366-367(教皇 ダマスス1世) エウラリウス418-419(教皇 ボニファティウス1世) 中世 ラウレンティウス498-499、501-506(教皇 シンマクス) ディオスクルス530(教皇 ボニファティウス2世) テオドルス687(教皇 セルギウス1世) パスカリス687(教皇 セルギウス1世) コンスタンティヌス2世767-768(教皇 ステファヌス3世) フィリップス768(教皇 ステファヌス3世) ヨハネス8世844(教皇 セルギウス2世) アナスタシウス3世ビブリオテカリウス855(教皇 ベネディクトゥス3世) クリストフォルス903-904(教皇 レオ5世) ボニファティウス7世974、984-985(教皇 ベネディクトゥス7世) ヨハネス16世997-998(教皇 グレゴリウス5世) グレゴリウス6世1012(教皇 ベネディクトゥス8世) ベネディクトゥス10世1058-1059(教皇 ニコラウス2世) ホノリウス2世1061-1064(教皇 アレクサンデル2世) クレメンス3世1080、1084-1100(教皇 グレゴリウス7世) テオドリクス1100-1101(教皇 パスカリス2世) アルベルトゥス1101(教皇 パスカリス2世) シルウェステル4世1105-1111(教皇 パスカリス2世) グレゴリウス8世1012(教皇 ゲラシウス2世) ケレスティヌス2世1124(教皇 ホノリウス2世) アナクレトゥス2世1130-1138(教皇 インノケンティウス2世) ウィクトル4世(先代)1138(教皇 インノケンティウス2世) ウィクトル4世(後代)1159-1164(教皇 アレクサンデル3世) パスカリス3世1164-1168(教皇 アレクサンデル3世) カリストゥス3世1168-1178(教皇 アレクサンデル3世) インノケンティウス3世1179-1180(教皇 アレクサンデル3世) ニコラウス5世1326-1330(教皇 ヨハネス22世) クレメンス7世1378-1394(教皇 ウルバヌス6世) ベネディクトゥス13世1394-1423(教皇 ボニファティウス9世) アレクサンデル5世1409-1410(教皇 グレゴリウス12世) ヨハネス23世1410-1415(教皇 グレゴリウス12世) クレメンス8世1423-1429(教皇 マルティヌス5世) ベネディクトゥス14世(先代)1424-1429(教皇 マルティヌス5世) ベネディクトゥス14世(後代)1430-1437(教皇 マルティヌス5世) フェリクス5世1439-1449(教皇 エウゲニウス4世) 典拠管理データベース 全般 VIAF 国立図書館 ドイツ 人物 トレッカーニ百科事典 ドイッチェ・ビオグラフィー Related Articles