テスココ湖

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アステカ時代のテスココ湖
1847年のテスココ湖

テスココ湖(テスココこ、スペイン語Lago de Texcoco)は、かつてメキシコ中央高原メキシコ盆地内にあった「ひょうたん」型ないしタツノオトシゴのような形状をした南北約65kmにわたる大きな湖 (海抜2242m) であった[1]。現在は、南北20km、東西10数kmが残っている(ただし衛星写真によれば、埋め立ては更に進行し、2007年5月現在、メキシコシティの北東部にある5km×2km程度の長方形の区画を残すのみである)。

脚注

関連項目

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