トラコパン

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1519年のテスココ湖一帯

トラコパン(Tlacopan)は、先コロンブス期テスココ湖西岸にあったテパネカ都市国家テノチティトランテスココとともにアステカの三国同盟を構成したが、ほかの2都市にくらべると規模が小さく、独立性は低かった。スペイン植民地時代以降はスペイン語化してタクバ(Tacuba)と呼ばれ、現在はメキシコシティ北西部のミゲル・イダルゴの一部をなす。

脚注

参考文献

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