テリー・ハーパー (ボクサー)
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| 基本情報 | |
|---|---|
| 通称 | Belter[1] |
| 階級 |
ライト級 スーパーフェザー級 スーパーウェルター級 |
| 身長 | 165cm[2] |
| リーチ | 165cm[2] |
| 国籍 |
|
| 誕生日 | 1996年11月2日(28歳) |
| 出身地 |
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| スタイル | オーソドックス |
| プロボクシング戦績 | |
| 総試合数 | 20 |
| 勝ち | 16 |
| KO勝ち | 6 |
| 敗け | 2 |
| 引き分け | 2 |
テリー・ハーパー(Terri Harper、1996年11月2日 - )は、イングランド・ドンカスター出身のプロボクサー。現WBO女子世界ライト級王者。元WBC・IBO女子世界スーパーフェザー級王者、元WBA・IBO女子世界スーパーウェルター級王者。世界3階級制覇王者
デナビー・メイン生まれ[2]。
アマチュア時代、ヨーロッパジュニア選手権で銀メダル獲得[3]。
2017年11月25日、地元ドンカスターにてMonika Antonik戦でプロデビューし判定勝利[4]。
2019年3月8日、Nina BradleyとのWBC女子インターナショナルライト級王座決定戦に挑み、10回TKOでプロ初タイトル獲得。
2019年7月19日、Nozipho Bellを8回TKOで降し、IBO女子世界スーパーフェザー級王座獲得。
2020年2月8日、エヴァ・ウォールストロームが持つWBC女子世界スーパーフェザー級王座に挑戦し、3-0判定で勝利し初のメジャータイトル獲得[5]。
2021年11月13日、アリシア・バウムガードナーの挑戦を受けるが、4回TKOで敗れWBC・IBO王座陥落。
2022年9月24日、ハンナ・ランキンが持つWBA・IBO世界スーパーウェルター級王座に挑み、判定で勝利し2階級制覇達成[6]。
2023年5月20日に元4団体統一世界ウェルター級王者セシリア・ブレークフス相手に防衛戦を予定していたが、ブレークフスの急病のため中止[7]。防衛戦は翌週の27日に延期されて対戦相手も元IBF女子世界ウェルター級王者イヴァナ・ハバジンに変更されたが、3-0(98-92、97-93、97-93)判定で勝利し初防衛成功[8]。
2024年3月23日、シェフィールドにてサンディ・ライアンが持つWBO女子世界ウェルター級王座に挑戦するが、ワンサイドの展開に持ち込まれ4回終了後に棄権し3階級制覇はならなかった[9]。
2024年、WBA女子世界スーパーウェルター級王座を返上した。
2024年9月28日、シェフィールドにてWBO女子世界ライト級王者のリアノン・ディクソンに挑戦し、10回3-0の判定勝ちで王座獲得に成功、3階級制覇を果たすとともにディクソンにプロ初黒星を与えた。
2025年5月23日、地元ドンカスターにてナタリー・ツィマーマンとWBO王座の初防衛戦に臨み、10回3-0の判定勝ちで初防衛に成功した。