メアリー・スペンサー

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身長 1.8 m (5 ft 11 in)
国籍 カナダの旗 カナダ
誕生日 (1984-12-12) 1984年12月12日(40歳)
メアリー・スペンサー
基本情報
階級 ミドル級
ウェルター級
スーパーウェルター級
身長 1.8 m (5 ft 11 in)
国籍 カナダの旗 カナダ
誕生日 (1984-12-12) 1984年12月12日(40歳)
出身地 オンタリオ州ウィアートン
スタイル オーソドックス
プロボクシング戦績
総試合数 12
勝ち 9
KO勝ち 6
敗け 3
引き分け 0
無効試合 0
テンプレートを表示
スポーツ
競技ボクシング
獲得メダル
世界女子ボクシング選手権
2005 ポドリスク66 kg
2008 寧波66 kg
2010 ブリッジタウン75 kg
2006 ニューデリー66 kg
パンアメリカン競技大会
2011 グアダラハラ75 kg

メアリー・スペンサー(Mary Spencer、1984年12月12日 - )は、カナダプロボクサーオンタリオ州ウィアートン出身。元WBA女子世界スーパーウェルター級王者。2005年2008年2010年世界女子選手権金メダリスト。

アマチュアボクシング

2002年にボクシングを始める[1]

世界女子ボクシング選手権では、2005年と2008年に66kg級で優勝し、2010年に75kg級で優勝した[2]。また、2011年パンアメリカン競技大会では、75kg級決勝でYenebier Guillénを破り、金メダル獲得[3]

2012年ロンドンオリンピックでは、女子ミドル級準々決勝で李金子に敗れた[4]

プロボクシング

2022年9月9日にシンシア・ロサノと対戦し、1R KO勝ちでWBA女子インターナショナルおよびWBC女子スーパーウェルター級シルバー王座を獲得[5]

2022年12月16日、IBO女子世界スーパーウェルター級王座決定戦でフェムケ・ハーマンズに判定0-3で敗れ、王座獲得ならず[6]。2023年10月11日、IBO女子世界スーパーウェルター級王座タイトルマッチ、IBF女子世界スーパーウェルター級王座決定戦でハーマンズと再戦するも、判定負け[7]

2024年1月25日にソニア・ドライリングに勝利[8]

2024年9月5日、ナオミ・マネスを判定3-0で破り、WBA女子世界スーパーウェルター級暫定王座を獲得[9]。その後、テリー・ハーパーが王座を返上した後に正規王者に昇格した[10]

2025年3月14日、WBA女子世界スーパーウェルター級タイトルマッチでオグレイディス・スアレスを相手に初防衛戦を行い[11]、3-0の判定勝ちで初防衛に成功した。

2025年10月30日、モントリオールのモントリオール・カジノで1階級下のWBO女子世界ウェルター級王者ミカエラ・メイヤーとWBA王座の防衛戦ならびにセシリア・ブレークフスの現役引退に伴い空位となったWBC・WBO女子世界スーパーウェルター級王座をかけて対戦するも、0-3の判定負けで3団体王座統一とWBA王座2度目の防衛に失敗、WBA王座から陥落するとともにメイヤーの4階級制覇を許した。

獲得タイトル

脚注

外部リンク

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