テリー・フラナガン
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2009年1月24日、ブラックプールのブラックプールタワーでダニー・マクダーミッドとデビュー戦を行い、6回判定勝ちを収めデビュー戦を白星で飾った。
2012年5月18日、マンチェスターのボウラーズ・エキシビジョン・センターでドギー・カランとBBBofCイングランドスーパーフェザー級王座決定戦を行い、10回判定勝ちを収め王座獲得に成功した。
2012年9月22日、マンチェスターのボウラーズ・エキシビジョン・センターでトロイ・ジェームスとBBBofCイングランドスーパーフェザー級タイトルマッチを行い、12回3-0(99-92、99-93、98-94)の判定勝ちを収め初防衛に成功した。
2012年10月6日、リヴァプールのリヴァプール・オリンピアでデリー・マシューズと対戦し、3回3-0(3者ともに29-27)の判定勝ちを収めた。
2013年4月27日、シェフィールドのモーターポイント・アリーナ・シェフィールドで元WBA・IBF・WBO世界ライト級スーパー王者のネート・キャンベルと対戦し、キャンベルの4回終了時棄権によるTKO勝ちでキャリアで大きな勝利を挙げた。
2014年7月26日、マンチェスターのフォンズ4uアリーナ・マンチェスターでマーティン・ゲティンとBBBofC英国ライト級王座決定戦を行い、ゲティンの7回終了時棄権で王座獲得に成功、BBBofC王座の2階級制覇ならびにイングランド王座に次ぐ2種制覇を果たした。
2015年2月14日、ウェスト・ミッドランズ州ウルヴァーハンプトンでWBOヨーロピアンライト級王者のスティーブン・オルモンドとWBOヨーロピアン同級タイトルマッチを行い、10回1分50秒失格勝ちを収め王座獲得に成功した。
2015年5月5日、WBO世界ライト級王者テレンス・クロフォードの王座返上に伴い、WBOはWBO世界同級3位のフラナガンと同級6位のホセ・セペダとの間でWBO世界ライト級王座決定戦を行うよう指令を出した[1]。
2015年7月11日、マンチェスターのマンチェスター・ベロドロームでWBO世界ライト級6位のホセ・セペダとWBO世界同級王座決定戦を行い、セペダの2回終了時棄権によるTKO勝ちで王座獲得に成功した[2]。
2015年10月10日、マンチェスター・アリーナでWBO世界ライト級1位で指名挑戦者のディエゴ・マグダレノとWBO世界同級タイトルマッチを行い、2回に3度ダウンを奪った後にロングフックを多用して一気に畳みかけて試合終了。2回2分38秒TKO勝ちを収め初防衛に成功した[3]。
2016年3月12日、リヴァプールのエコー・アリーナ・リヴァプールで元WBA世界ライト級暫定王者でWBO世界ライト級10位のデリー・マシューズとWBO世界同級タイトルマッチを行い、8回にマシューズの肘打ちの減点で差を広げ、12回3-0(115-112、117-110×2)の判定勝ちを収め2度目の防衛に成功した[4]。
2016年7月9日、マンチェスター・アリーナでタイソン・フューリー対ウラジミール・クリチコの前座で元IBF世界スーパーフェザー級王者でWBO世界ライト級12位のムゾンケ・ファナとWBO世界同級タイトルマッチを行う予定だったが[5]、フューリーが捻挫した為イベント自体が延期になった。しかしフューリー対クリチコの延期を受けて翌週の同年7月16日、カーディフのアイス・アリーナのギレルモ・リゴンドウ対ジェームス・ディケンズの前座に急遽試合が組み込まれ、元IBF世界スーパーフェザー級王者でWBO世界ライト級9位のムゾンケ・ファナとWBO世界同級タイトルマッチを行い、2度ダウンを奪い12回3-0(120-106×3)の判定勝ちを収め、3度目の防衛に成功した[6]。
2016年11月26日、モーターポイント・アリーナ・カーディフでWBO世界ライト級13位のオルランド・クルスとWBO世界同級タイトルマッチを行い、8回43秒TKO勝ちを収め4度目の防衛に成功した[7][8]。
2017年4月8日、マンチェスター・アリーナでWBO世界ライト級2位のピーター・ペトロフとWBO世界同級タイトルマッチを行い、12回3-0(116-112、120-108、118-110)の判定勝ちを収め5度目の防衛に成功した[9][10]。
2017年10月26日、フラナガンはWBO世界ライト級王座を返上した。
2018年4月14日、ロンドンのO2アリーナでWBO世界スーパーライト級王者テレンス・クロフォードの王座返上に伴いWBO世界同級2位のモーリス・フッカーとWBO世界同級王座決定戦を行うも、12回判定負けを喫し王座獲得と2階級制覇に失敗した[11]。
2018年10月27日、ルイジアナ州ニューオリンズのレイクフロント・アリーナで行われたWorld Boxing Super Series(ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ)スーパーライト級一回戦で、WBC世界スーパーライト級ダイヤモンド王者レジス・プログレイスと対戦し、12回判定負けを喫し王座獲得に失敗、WBSS一回戦敗退となった[12]。