テレビ朝日月曜7時30分枠の連続ドラマ
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初作品は1959年3月9日開始の上方コメディ『番頭はんと丁稚どん→新・番頭はんと丁稚どん』(毎日放送制作)で、通算2年10ヶ月続く人気番組となった。だが、その後は、ヒットしたのは水曜19:00から移動した特撮作品『ジャイアントロボ』程度だった。
1970年代に入ると、徐々に子供達に人気が上がり、チンパンジー出演の海外作品『チンパン探偵ムッシュバラバラ』、第二次怪獣ブームの最中に制作された円谷プロ制作特撮『緊急指令10-4・10-10』、青春ドラマ『どっこい大作』が人気を集める。だが、1975年3月31日には川内康範原作の特撮『正義のシンボル コンドールマン』を放送するも人気は出ず、1976年3月29日終了の青春ドラマ『敬礼!さわやかさん』でドラマは終わった。そして次番組は水曜19:30から移動したアニメ『一休さん』が1982年6月まで続く事になる。
なお近畿広域圏は、『おじさま!愛です』までは毎日放送ネットだったが、『コンドールマン』以降は腸捻転解消で朝日放送にネットが代わった。