月曜時代劇

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月曜時代劇(げつようじだいげき)は、2001年10月 - 2006年3月の間、テレビ朝日の月曜19:00 - 19:54(JST)の枠に設けられていた時代劇の専門放送枠である。

1999年4月から2001年9月の間放送されていた、『木曜時代劇』の時間帯[1]に、2001年10月から火曜日の「いきなり!黄金伝説」が枠移動することになった。そこでこの時代劇枠を、「クレヨンしんちゃん」「邦子と徹のあんたが主役」以降低視聴率・短命番組が続いていた月曜19時台に移動させた[2]

テレビ朝日と東映との強いラインを生かし、中断期を挟まずに時代劇を放送していた。フジテレビの「火曜時代劇」が廃枠された2004年4月以降では、キー局民放唯一のレギュラー時代劇枠となった[3]。作品は原則として1クール単位の制作となっており、木曜時代からの「八丁堀の七人」が冬クール恒例となっていたほか、かつての時代劇の名作のリメイクも制作された。

視聴率は安定していたが、2005年4月に「ネプリーグ」(フジテレビ)が裏番組になって以降は視聴率が低迷していった。

そのため、2006年4月からは火曜19時台のバラエティ枠と交換となり、この時代劇枠は火曜19時台に移動、「火曜時代劇」と称されるようになった。一方この枠の後番組は「月バラ!」(19:00 - 20:54。末期は19:54まで短縮)を放送した後、1時間番組を放送する様になったが、しばらくは苦戦が続いたものの、『お試しかっ!』でようやく巻き返した。2025年現在の時間帯は『帰れマンデー』が放送されている[4]

放送された作品

脚注

関連項目

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