テレンス・フィッシャー
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10代で学校を去ってから船員となるが、性に合わないとわかり様々な仕事に就く。そのうちに映画撮影所で働くようになり、編集者になる。43歳にして初めて映画を監督した。
1957年にハマー・フィルム製作の『フランケンシュタインの逆襲』を監督した。この映画は世界的にヒットし、一躍ホラー映画の名監督として注目された。翌1958年に監督した『吸血鬼ドラキュラ』は更なる大ヒットとなり、両作に出演したピーター・カッシング、クリストファー・リーと共にホラー映画の黄金トリオと称されるようになった。
以降もハマーの『フランケンシュタインシリーズ』と『ドラキュラシリーズ』を中心に、1974年の『フランケンシュタインと地獄の怪物(モンスター)(英語版)』まで、ホラー映画の良作を作り続けた。1980年に死去。