フランケンシュタイン 死美人の復讐
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| フランケンシュタイン 死美人の復讐 | |
|---|---|
| Frankenstein Created Woman | |
| 監督 | テレンス・フィッシャー |
| 脚本 | ジョン・エルダー |
| 製作 | アンソニー・ネルソン・キーズ |
| 出演者 |
ピーター・カッシング スーザン・デンバーグ ソーリー・ウォルターズ |
| 音楽 | ジェイムズ・バーナード |
| 撮影 | アーサー・グラント |
| 編集 | スペンサー・リーブ |
| 配給 |
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| 公開 |
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| 上映時間 |
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| 製作国 |
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| 言語 | 英語 |
| 製作費 | £140,000[1] |
| 興行収入 | 457,019 admissions (France)[2] |
『フランケンシュタイン 死美人の復讐』(フランケンシュタイン しびじんのふくしゅう、Frankenstein Created Woman)は1967年公開のイギリスのホラー映画。監督はテレンス・フィッシャー。主演はピーター・カッシング、スーザン・デンバーグ。この映画はハマー・フィルムの『フランケンシュタイン』シリーズの4本目にあたる。
フランケンシュタイン男爵と医者のヘルツ博士は、死者の魂を他の遺体に転送する実験を行う。
ある日、男爵の助手であるハンスは、アントン、カール、ヨーハンの三人組がクリスチーナという女性に因縁をつけているのを見たハンスは、その場に飛び込み、アントンと乱闘になる。その後、アントンたち3人はクリスチーナの父が経営する酒場に忍び込んでただ酒を飲んでいたところ、その本人に見つかったため、殺害する。
ところが、ハンスがクリスチーナの父殺しの容疑者とされ、死刑が執行される。ショックを受けたクリスチーナも投身自殺する。男爵は、2人の遺体を引き取った後、クリスチーナを整形し、そこへハンスの魂を注ぎ込む。かくして、クリスチーナ(ハンス)は、アントンたちを殺した後、自らも川へ飛び込む。
キャスト
※括弧内は日本語吹替(初回放送1970年8月9日『日曜洋画劇場』[3])
- フランケンシュタイン男爵:ピーター・カッシング(森山周一郎)
- クリスチーナ:スーザン・デンバーグ(小原乃梨子)
- ハンス:ロバート・モリス(広川太一郎)
- アントン:ピーター・ブライス(井上真樹夫)