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ディマ・スロボデニューク

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ディマ・スロボデニューク(ロシア語: Дима Слободенюк, ラテン文字転写: Dima Slobodeniouk、1975年 - )は、ソビエト連邦出身、フィンランドの指揮者。

原語名 ロシア語: Дима Слободенюк, ラテン文字転写: Dima Slobodeniouk
出生名 ロシア語: Дми́трий Валенти́нович Слободеню́к
生誕 1975年
概要 ディマ・スロボデニューク, 基本情報 ...
ディマ・スロボデニューク
基本情報
原語名 ロシア語: Дима Слободенюк, ラテン文字転写: Dima Slobodeniouk
出生名 ロシア語: Дми́трий Валенти́нович Слободеню́к
生誕 1975年
出身地 ソビエト連邦の旗 ソビエト連邦 モスクワ
学歴 シベリウス音楽院
ジャンル クラシック音楽
職業 指揮者
公式サイト Dima Slobodeniouk
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来歴・人物

1975年、モスクワの音楽一家に生まれた。父はモスクワ・フィルハーモニー管弦楽団のヴィオラ奏者、母はピアニストであった。5歳からヴァイオリンを学び始め、1992年、16歳で家族とともにフィンランドに移住した。次第に指揮に興味を持ち始め、シベリウス音楽院に進み[1]、ヨルマ・パヌラ、レイフ・セーゲルスタムらに師事する[2]。

2005年から2008年までオウル交響楽団の首席指揮者を務める。2013年から2022年まで首席指揮者を務めたガリシア交響楽団では、ライブコンサートの映像をYouTubeなどで公開する戦略を推進し、世界中の音楽愛好家がガリシア交響楽団の演奏にアクセスできる環境を整えた[3]。また、在任中に若手指揮者にプロのオーケストラを指揮する機会を提供し、自身が直接指導を行った[4]。2016年から2021年までは、ラハティ交響楽団の首席指揮者を務め、同楽団主催の国際シベリウス音楽祭の芸術監督を兼務し、2018年にはカレヴィ・アホのファゴット協奏曲などの録音(BISレーベル)が、BBCミュージック・マガジン賞を受賞するなど、録音活動においても成果を上げる[5]。

客演活動

日本での活動

2019年、N響夏2019でNHK交響楽団を初指揮[7]、2021年に定期演奏会への出演が予定されていたが、パンデミックに伴う入国制限などにより果たせず[8]、2024年にNHK交響楽団定期演奏会へ初登場、ロシア音楽によるプログラムを披露した[9]。

脚注

外部リンク

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