ディルク・マルセリス
From Wikipedia, the free encyclopedia
| ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
|
PSV時代のマルセリス (2012年) | ||||||
| 名前 | ||||||
| ラテン文字 | Dirk Marcellis | |||||
| 基本情報 | ||||||
| 国籍 |
| |||||
| 生年月日 | 1988年4月13日(36歳) | |||||
| 出身地 | ホルスト | |||||
| 身長 | 181cm | |||||
| 体重 | 80kg | |||||
| 選手情報 | ||||||
| ポジション | DF (CB) | |||||
| 利き足 | 右足 | |||||
| ユース | ||||||
|
| ||||||
|
| ||||||
| クラブ1 | ||||||
| 年 | クラブ | 出場 | (得点) | |||
| 2006-2010 |
| 68 | (0) | |||
| 2010-2014 |
| 88 | (0) | |||
| 2015 |
| 17 | (0) | |||
| 2015-2018 |
| 86 | (5) | |||
| 通算 | 259 | (5) | ||||
| 代表歴 | ||||||
| 2005 |
| 3 | (1) | |||
| 2008-2009 |
| 4 | (0) | |||
| 2008-2010 |
| 3 | (0) | |||
|
1. 国内リーグ戦に限る。 ■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj | ||||||
ディルク・マルセリス(Dirk Marcellis, 1988年4月13日 - )は、オランダ・リンブルフ州出身の元サッカー選手。元オランダ代表。現役時代のポジションはDF(CB)。
本職はCBだが、必要に応じて最終ラインのどのポジションもこなす。CBしては小柄だが、サポーターやメディアによって元オランダ代表のヤープ・スタムと比較された。
PSV
PSVの下部組織で経験を積み、2007年4月11日、UEFAチャンピオンズリーグ準々決勝のリヴァプールFC)戦でトップチームデビューを果たしたが、64分にボウデヴィン・ゼンデンに対して危険なタックルを見舞い、一発退場となった。その後はレギュラーの座をつかみ、メキシコ人のカルロス・サルシードとコンビを組んだ。ブラジル人のアレックスからポジションを奪うと、アレックスは何回かレンタル移籍を繰り返した後にチェルシーFCへ移籍した。オランダのサッカー解説者は、2008年3月12日に行われたUEFAカップ決勝トーナメント2回戦のトッテナム・ホットスパーFC戦で見せたPKを称え、"Ice Rabbit"と呼んだ。2009年7月30日、UEFAヨーロッパリーグ予選3回戦のPFCチェルノ・モレ・ヴァルナ戦(1-0)ではロスタイムに決勝点を挙げた[1]。
AZ
2010年5月21日、AZのイェレマイン・レンスのPSV移籍に合わせて、マルセリスがAZに移籍した。
NAC
代表
世代別オランダ代表
UEFAカップのトッテナム戦ではディミタール・ベルバトフを抑え、ACFフィオレンティーナ(イタリア)戦ではアドリアン・ムトゥを抑える活躍を見せた。これらの活躍でU-21オランダ代表のフォーペ・デ・ハーン監督の目にとまり、デ・ハーン監督は「なんと! 我々は再び真のディフェンダーを見つけたのだ」と述べた。U-21オランダ代表デビューを果たし、センターバックだけではなく右サイドバックとしてもプレーした。
北京オリンピック
2008年には北京オリンピックに出場するオランダ代表メンバーに選出された。センターバックのレギュラーとしてグループリーグ全試合に出場し、オランダは3位アメリカと勝ち点1差のグループ2位でかろうじて決勝トーナメント進出を決めた。準々決勝のアルゼンチン戦は90分を終えて1-1の同点だったが、延長戦の末に敗れてベスト8に終わった。
オランダ代表
2008年10月、オランダA代表のベルト・ファン・マルワイク監督は、2010 FIFAワールドカップ・ヨーロッパ予選のノルウェー戦とアイスランド戦に向けてマルセリスを初招集した。10月11日のアイスランド戦でデビューした。