ディヴィジオン・アン1973-1974
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| シーズン | 1973-1974 |
|---|---|
| 優勝 | ASサンテティエンヌ (7回目) |
| 昇格 |
RCランス トロワ・オーブ・フットボール ASモナコFC |
| 降格 |
ASナンシー=ロレーヌ パリFC CSスダン=アルデンヌ |
| ゴール数 | 1151 |
| 得点王 |
|
ディヴィジオン・アン1973-1974はフランスの最上位プロサッカーリーグ、シャンピオナ・ドゥ・フランス・ドゥ・フットボールの第36回目のシーズンである。ASサンテティエンヌが7回目の優勝を決めた[1]。今シーズンは初めてボーナス勝ち点制度が導入され、1試合3ゴール以上を決めると試合結果に関係なく勝ち点1が与えられた。
| クラブ | 昇格年 |
|---|---|
| アンジェSCO | 1969 |
| SECバスティア | 1968 |
| FCジロンダン・ドゥ・ボルドー | 1962 |
| RCランス | 1973 |
| オランピック・リヨネ | 1954 |
| オランピック・ドゥ・マルセイユ | 1966 |
| FCメス | 1967 |
| ASモナコ | 1973 |
| ASナンシー=ロレーヌ | 1970 |
| FCナント | 1963 |
| OGCニース | 1970 |
| ニーム・オランピック | 1968 |
| パリFC | 1971 (パリ=サン=ジェルマンFC) |
| スタッド・ドゥ・ランス | 1970 |
| スタッド・レンネUC | 1958 |
| ASサン=テティエンヌ | 1963 |
| CSスダン=アルデンヌ | 1972 |
| FCソショー | 1964 |
| RCストラスブール | 1972 |
| トロワAF | 1973 |
順位表
昇格
ディヴィジオン・ドゥで各グループ1位となったリールOSCとレッドスターFC、両組2位同士のプレーオフに勝ったパリ=サン=ジェルマンFCが昇格を決めた。
レ・シャンピオン・ドゥ・フランス[3]
ASサン=テティエンヌ (7回目)
| 選手 | 国籍 | 試合 | 得点 |
|---|---|---|---|
| ドミニク・バトネー | 28 | 1 | |
| ジョルジュ・ベレタ | 36 | 6 | |
| ジョゼ・ブロワサール | 1 | - | |
| イヴァン・チュルコヴィッチ | 38 | - | |
| ジェラール・ファリゾン | 34 | 4 | |
| ジェラール・ジャンヴィオン | 9 | 3 | |
| ジャン=ミシェル・ラルケ | 33 | 7 | |
| クリスティアン・ロペーズ | 24 | 4 | |
| アラン・メルシャディエ | 30 | 1 | |
| オスバルド・ピアッツァ | 32 | 4 | |
| ピエール・ルペリーニ | 33 | 1 | |
| エルヴェ・ルヴェリ | 34 | 19 | |
| パトリック・ルヴェリ | 35 | 14 | |
| ドミニク・ロシュトー | 4 | - | |
| ミシェル・ルケット | 2 | - | |
| ジャック・サンティニ | 2 | - | |
| クリスティアン・サラマニャ | 17 | 3 | |
| クリスティアン・シネーゲル | 36 | 6 |
得点ランキング
| 順位 | 選手 | クラブ | 点数 |
|---|---|---|---|
| 1 | カルロス・ビアンチ | スタッド・ドゥ・ランス | 30 |
| 2 | マルク・ベルドル | アンジェSCO | 29 |
| 3 | ニコ・ブロン | FCメス | 28 |
| 4 | デリオ・オニス | ASモナコ | 26 |
| 5 | ジェラール・トネル | トロワAF | 21 |
| 6 | ヨシップ・スコブラル | オランピック・ドゥ・マルセイユ | 20 |
| - | エルヴェ・ルヴェリ | ASサン=テティエンヌ | 19 |
| 8 | ボジダル・アンティッチ | アンジェSCO | 18 |
| - | エリック・エドウィジュ | アンジェSCO | 18 |
| - | フランソワ・フェリックス | パリFC | 18 |
| 11 | ムスタファ・ダーレブ | CSスダン=アルデンヌ | 17 |
| 12 | マルコ・モリトー | OGCニース | 16 |
| - | ジェラール・ソレー | FCソショー=モンベリアール | 16 |
| 14 | セルジュ・キエーザ | オランピック・リヨネ | 15 |
データ
シーズンハイライト
1974年5月7日の最終節スタッド・ドゥ・ランス-ASモナコFC (8-4)は、2つの大きな出来事があった。ひとつはランスのカルロス・ビアンチが5ゴールを挙げてリーグ得点王になったこと、もうひとつは敗れたモナコが勝ち点1差で残留を決めた事だった。モナコが試合結果から得られた勝ち点自体はゼロだったが、1試合3ゴール以上を決めると結果に関係なく1ポイント得られる制度があった。モナコは4ゴールを決めた為、そのボーナス勝ち点1がモノを言って残留を決めたのである。