ディヴィジオン・ナシヨナル1967-1968

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昨季のRCパリに引き続き、2部に低迷する首都圏クラブがまたプロビンチアと合併を行った。レッドスターOAは経営難のトゥールーズFCを吸収合併、「レッドスターFC」となって後者のディヴィジオン・ナシヨナル所属権も継承した。昇格圏に遠く及ばない13位でシーズンを終えながらも今季1部リーグに参加できたのは、その為である。

クラブ 昇格年
ASエクス=アン=プロヴァンス1967
ACアジャクシオ1967
アンジェSCO1956
FCジロンダン・ドゥ・ボルドー1962
RCランス1949
リールOSC1964
オランピック・リヨネ1954
オランピック・ドゥ・マルセイユ1966
FCメス1967
ASモナコFC1953
FCナント1963
OGCニース1965
レッドスターFC1953 (トゥールーズFC (1937))
スタッド・レンネUC1958
FCルーアン1960
ASサン=テティエンヌ1963
RCパリ=スダン1955
FCソショー1964
RCストラスブール1961
USヴァランシエンヌ=アンザン1962

順位表

昇降格

ディヴィジオン・ナシヨナルが18クラブとなる為、ディヴィジオン・アンタルレジオナール優勝のSECバスティアのみが自動昇格した。2位ニーム・オランピックと3位スタッド・ドゥ・ランスが昇降格プレーオフに出場する。

昇降格プレーオフ

ディヴィジオン・アンタルレジオナールの3位・4位と、ディヴィジオン・ナシヨナルの16位・17位が2回戦総当たりで対戦した。上位2クラブが来季ナシヨナル所属、下位2クラブはアンタルレジオナール所属となる。

順位 クラブ 勝点 試合
1.RCストラスブール 5421153+2
2.ニーム・オランピック 54211440
3.スタッド・ドゥ・ランス 5421186+2
4.RCランス 1401359-4

レ・シャンピオン・ドゥ・フランス[3]

得点ランキング

データ

シーズンハイライト

脚注

関連項目

外部リンク

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