デニス・ストラットン
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1952年、ロンドンで生まれる。ギターを始めた頃はサッカー選手として有望視され、16歳の時ウェストハム・ユナイテッドに短期間在籍していた。
1973年、ハーヴェスト(後にウェッジウッドに改名)に加入。 2年後、リーマス・ダウン・ブールバードを結成し、ロリー・ギャラガーやステイタス・クオーのツアーに参加。
1979年12月、ストラットンの演奏を見たスティーヴ・ハリスに誘われてアイアン・メイデンに加入。 同時にストラットンの推薦でクライヴ・バーも加入した。1980年4月、1stアルバム「鋼鉄の処女」のレコーディングに参加。また、キッスのツアーにも参加した[要出典]。
1980年10月にハリスやマネージャーのロッド・スモールウッドとの関係が悪化して脱退[3]。公式では「音楽性の違い」が脱退の理由となっている[4]。
脱退後、ジェス・コックス、スティーヴ・マンらとライオンハートを結成。
1990年、日本で行われたNWOBHM10周年記念コンサートに参加し、トロイ兄弟、ポール・ディアノ、ブルース・ビスランドと共にアイアン・メイデンやプレイング・マンティスの曲を演奏。これがきっかけで同年、プレイング・マンティスの再結成に参加。
1995年、ディアノとオリジナル・アイアン・メンを結成し、3枚のアルバムをリリースした。 最近では、地元イースト・ロンドンで時々再結成したリーマス・ダウン・ブルーバードで活動したり、アイアン・メイデンの名曲を演奏する様々なカヴァー・バンドとツアーを行ったりしている[5]。