スティーヴ・ハリス
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| スティーヴ・ハリス | |
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スティーヴ・ハリス(2018年) | |
| 基本情報 | |
| 出生名 | Stephen Percy Harris |
| 別名 | 'Arry |
| 生誕 | 1956年3月12日(69歳) |
| 出身地 |
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| ジャンル | ヘヴィメタル |
| 担当楽器 | ベース・ギター |
| 活動期間 | 1973年 - |
| レーベル | サンクチュアリ・レコード |
| 事務所 | ファントム・ミュージック・マネジメント |
| 共同作業者 | アイアン・メイデン |
| 著名使用楽器 | |
| プレシジョンベース | |
スティーヴン・パーシー・ハリス(Stephen Percy Harris、1956年3月12日 - )は、イギリス、ロンドンのイーストエンド出身のミュージシャン。ヘヴィメタルバンド「アイアン・メイデン」のベーシストかつリーダーであり、バンドの楽曲の作詞・作曲の多くを担当する。身長174cm。
少年時代はウェストハム・ユナイテッドのユース・チームに所属するサッカー少年であり、将来を嘱望された優秀なプレイヤーであった。 17歳の時にテレキャスターのコピーモデル・ベースを約40ポンドで購入し、独学でベースを学び始める。彼にとっての最初のバンドはジプシーズ・キッス(結成時のバンド名はインフルエンス)。その後スマイラーに参加し、年配のメンバーに囲まれて音楽的センスを磨いていく。しかしハリスは自作曲の演奏を望み始め、これを叶えるために1975年に自らのバンド、アイアン・メイデンを結成した。
フェンダー社のプレシジョンベースを強烈に指弾きする独自のプレイスタイルは人気が高く、メタル専門誌 『BURRN! 』の ベスト・ベーシスト部門のチャンピオンに何度も輝くなど、ビリー・シーンと人気を二分する存在である。
影響を受けたベーシストには、UFOのピート・ウェイ、イエスのクリス・スクワイア、ジェネシスのマイク・ラザフォード、ラッシュのゲディー・リー、フリーのアンディ・フレイザー、ウィッシュボーン・アッシュのマーティン・ターナー、ブラック・サバスのギーザー・バトラー、ザ・フーのジョン・エントウィッスルが挙げられている。
なお、長女ローレン・ハリスはロック歌手で、既にレコード・デビューも決まっている。2008年のアイアン・メイデンのワールドツアーでは、サポート・アクトとして同行、来日を果たしている。
2012年に初のソロ・アルバム(実質的にはソロプロジェクト)、『英吉利の獅子』(原題"British Lion")をリリースした。
2016年にONKYOとスティーヴが共同開発したモニターヘッドフォン「ED-PH0N3S(エド・フォンズ)」を発売した。