デビッド・ハーンドン
アメリカ合衆国の野球選手
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ケネス・デビッド・ハーンドン(Kenneth David Herndon、1985年9月4日 - )は、アメリカ合衆国フロリダ州パナマ市出身のプロ野球選手(投手)。右投右打。独立リーグ・アメリカン・アソシエーションのスーシティ・エクスプローラーズに所属。
| スーシティ・エクスプローラーズ | |
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| 基本情報 | |
| 国籍 |
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| 出身地 | フロリダ州パナマ市 |
| 生年月日 | 1985年9月4日(40歳) |
| 身長 体重 |
6' 5" =約195.6 cm 200 lb =約90.7 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投右打 |
| ポジション | 投手 |
| プロ入り | 2006年 ドラフト5巡目 (全体162位) でロサンゼルス・エンゼルス・オブ・アナハイムから指名 |
| 初出場 | 2010年4月5日 ワシントン・ナショナルズ戦 |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
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この表について
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経歴
プロ入り前
2004年のMLBドラフト38巡目(全体1135位)でカンザスシティ・ロイヤルズから指名されるも契約せず。
エンゼルス傘下時代
2006年のMLBドラフト5巡目(全体162位)でロサンゼルス・エンゼルス・オブ・アナハイムから指名され、6月8日に入団。ルーキー級のオレム・オウルズでプレー。
2007年はA級のシーダーラピッズ・カーネルズでプレー。
2008年はA+級のランチョクカモンガ・クエークスでプレー。
2009年はAA級のアーカンソー・トラベラーズでプレー。
フィリーズ時代
2009年オフのルール・ファイブ・ドラフトでフィラデルフィア・フィリーズが獲得した[1]。
2010年はスプリングトレーニングに参加。開幕ロースターにも選出され、4月5日のワシントン・ナショナルズ戦で4番手で登板し、最終回を投げ被安打2、1奪三振でメジャーデビューを果たした。4月25日のアリゾナ・ダイヤモンドバックス戦で同点の8回裏から登板したが1回を投げ4被安打2失点1四球で初黒星を喫した。47試合を投げ1勝3敗。
2011年はメジャーで開幕を迎えたが、5月4日にAAA級のリーハイバレー・アイアンピッグスに降格[2]。5月27日に再びメジャーへ昇格した[3]。9月28日のアトランタ・ブレーブス戦では1点リードの13回裏から登板し、1回を投げ無安打1奪三振1四球で自身メジャー初セーブを挙げた[4]。45試合を投げ1勝4敗1セーブ。
2012年は4月29日のシカゴ・カブス戦を最後に右肘の怪我で登板はなく、6月19日にトミー・ジョン手術を受け[5]、残りのシーズンをリハビリに費やした。この年は5試合を投げ0勝1敗だった。
フィリーズ退団後
2012年10月23日にウェーバー公示され、トロント・ブルージェイズに移籍[6]。10月31日にDFAとなった[7]。11月6日に再びウェーバー公示され、ニューヨーク・ヤンキースに移籍[8]。11月20日にAAA降格を提示したためFAを選択したが、再び契約に合意した[9]。
2013年はルーキー級ガルフ・コーストリーグ・ヤンキース2で3試合に登板し、7月にA+級タンパ・ヤンキースへ昇格。7月下旬にAA級のトレントン・サンダーへ昇格し、8月からAAA級スクラントン・ウィルクスバリ・レイルライダースでプレー。AAA級では6試合に登板し1勝0敗、防御率1.74だった。
2014年は4月に右ひじの炎症で故障者リスト入りし、そのままシーズンを終える。
2015年2月13日にミルウォーキー・ブルワーズとマイナー契約を結ぶが、3月30日に解雇となる。6月24日に独立リーグ・アメリカン・アソシエーションのスーシティ・エクスプローラーズと契約。