デボー聖堂
From Wikipedia, the free encyclopedia
座標北緯40度25分26.59秒 西経3度43分04秒 / 北緯40.4240528度 西経3.71778度座標: 北緯40度25分26.59秒 西経3度43分04秒 / 北緯40.4240528度 西経3.71778度
建設200 BC
再建1970-1972
| デボー聖堂 | |
|---|---|
| 現地名 スペイン語: Templo de Debod | |
| 所在地 | スペイン、マドリード |
| 座標 | 北緯40度25分26.59秒 西経3度43分04秒 / 北緯40.4240528度 西経3.71778度座標: 北緯40度25分26.59秒 西経3度43分04秒 / 北緯40.4240528度 西経3.71778度 |
| 建設 | 200 BC |
| 再建 | 1970-1972 |
| 建築様式 | 古代エジプト建築 |
定義されていません | |
| 登録名: Templo de Debod | |
| 区分 | 不動産 |
| 基準 | モニュメント |
| 登録日 | 2008 |
| 登録コード | RI-51-0012074 |
デボー聖堂(スペイン語: Templo de Debod)は、古代エジプト建築の聖堂を解体し、スペインの首都マドリードに再建した建築物。
移転

1960年、アスワン・ハイ・ダム建設に伴い、多くの貴重な建築物が水没の危機に曝された。 UNESCOはこれらを保護するため、国際的に呼びかけを行った[3][4]。
1968年、スペインはアブ・シンベル神殿保護に協力した謝礼として、エジプト政府からデボー聖堂を寄付された。
1972年、デボー聖堂はマドリードの王宮近くのオエステ公園に再建され、一般に公開された[5]。 門は元とは別の順番で設置された。 古代エジプト建築が残る世界でも貴重な事例であり、スペインでは唯一である。
複数のエジプト学研究者から、「他国に寄付された建築物と異なり、屋外で風雨に曝されている」との批判を受け、市議会は全会一致で2020年2月に聖堂に覆いを付ける事を決定した[6][7]。
